逗子の海の家で全38軒がエコ洗剤を導入

2018.08.04

逗子海岸の海の家では、全38軒が油を水と二酸化炭素に分解するエコ洗剤を使い始めたとのことです。

http://www.kanaloco.jp/article/350739

少し調べたところ、江ノ島の東浜は2014年に下水道を通し、処理施設へと下水を流す方法を取り始めたとのことですが、これは特殊なケースで、海の家の洗い物やシャワーなどの雑排水は浸透桝とい設備を使い、浜辺に浸透させるのが従来の方法のようです。

http://www.kanaloco.jp/article/350739

つまり、浜辺には洗剤やシャンプーや油汚れなどが染み込み、いずれは海に流れ出しているということになります。

逗子の海の家では、こうした浜辺や海水の汚染を少しでも食い止めるための施策を、自らの考えとアイディアで実践し始めているというのは、とてもうれしくなるニュースでした。

外野から見れば理想論はいくらでもいえますが、商売となると、やはり真剣勝負。

その中で環境のことを考えるというのは、簡単なことではありません。

38軒全店がその重要性を理解して導入するというのは容易ではなかったはずです。

やっぱりいいですね、逗子。

もともと大好きな場所ですが、逗子の海がより好きになりました。


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