最初に用途と予算を聞いて、あなたに合うOfficeの買い方を探ります。
【2026年版】Office購入方法まとめと同じ候補へ案内します。最大7問です。
主な使い方は、学校・仕事の提出や、取引先とのファイルのやり取りですか?
家計・自分用の書類・趣味が中心なら右へ。
いま必要なのは、届いたファイルの軽い修正や内容確認が中心ですか?
一から資料を作り込む・オフラインで本格作業するなら右へ。
家計や個人の書類など、自分だけで使う軽い作業が中心ですか?
仕事寄りの本格利用や、複数人との共同編集が多いなら右へ。
この使い方なら、できるだけ費用を抑えたいですか?
左は無料の公式Web版が有力。右は有料でも快適さを優先します。
本格利用でも、できるだけ費用を抑えたいですか?
左は無料〜格安の選択肢を続けて確認。右は有料のMicrosoft製品へ。
自分用の用途でも、できるだけ費用を抑えたいですか?
左は無料の公式Web版や他社ソフトを検討。右は有料製品へ。
無料のMicrosoft公式Web版(ブラウザ)で足りそうですか?
インストール不要。オフラインや他社ソフトも検討するなら右へ。
費用を抑えるなら、LibreOfficeなどの他社ソフト(無料〜格安)でもよいですか?
Microsoft本体にこだわるなら右(有料へ)。他社ソフトでもよいなら左。
その用途で、相手の画面でレイアウトが崩れると困ることが多いですか?
困るなら無料でも公式Web版が無難。自分用で多少ずれてもよいなら互換ソフト向き。
支払い方は、毎年・毎月の定額(サブスク)でも問題ないですか?
スマホでも最新版・クラウド容量まで欲しい人は左。一度買って長く使う人は右。
実際に使うのは、WordかExcelのどちらか1つで済みそうですか?
パワポや Word+Excel の両方を使うなら右(セットの方が安いことが多い)。
用途として、仕事用メールや予定もPCのOutlookでまとめたいですか?
メールはGmailなどのままで、文書作成だけOfficeなら右(Homeで十分なことが多い)。
診断結果
あなたへのおすすめ
Microsoft 365 オンライン(Web版)
費用の目安:無料
費用を抑えつつ、軽い修正や確認が中心なら、まずここからで十分なことが多いです。購入・インストールは不要です。
- Microsoftアカウントですぐ使える
- 学校・仕事の「ちょっと直す」向き
- オフラインや高度な機能は弱い
機能不足を感じたら、その時点でデスクトップ版(有料)を検討すればOKです。
診断結果
あなたへのおすすめ
Office互換ソフト(LibreOffice など)
費用の目安:無料〜低価格
費用最優先で、提出物の体裁がそこまで厳しくない用途向け。自分用の作業や学習用途の候補です。
- LibreOffice(無料)など
- docx / xlsx を開けることが多い
- フォントや余白がズレることがある
相手のPCで開いたら崩れて困るなら、Microsoft本体の方が早いです。
診断結果
あなたへのおすすめ
Microsoft 365 Personal(サブスク)
費用の目安:¥21,300/年(税込・2026年5月時点)
学校・仕事でも安心なMicrosoft本体で、PC・スマホどちらでも最新に近い状態を使いたい人向けです。
- Word・Excel・PowerPoint・Outlook など
- OneDrive 1TB 付き
- 常に新しい機能に近い
家族で共有するなら Family の方が一人あたり安くなることがあります。
診断結果
あなたへのおすすめ
Word 2024 / Excel 2024 単体(買い切り)
費用の目安:各 ¥22,370(税込・公式目安)
「家計はExcelだけ」「書類はWordだけ」など、用途が1アプリに絞れる人向けの買い切りです。
- 必要なアプリだけ買える
- 年額課金なし
- 2つ以上使うならセットの方が安いことが多い
あとからPowerPointも欲しくなりそうなら、最初から Home セットを検討してください。
診断結果
あなたへのおすすめ
Office Home 2024(買い切り)
費用の目安:¥41,380(税込・公式目安)
学校・仕事の文書作成が中心で、メールはGmailなどのままでよい人の第一候補です。買い切りセットです。
- Word・Excel・PowerPoint・OneNote
- 年額課金なし
- 2台までインストール可能(日本向け正規品)
「Home と Home & Business」の違いは、ほぼ Outlook の有無だけで考えて大丈夫です。
診断結果
あなたへのおすすめ
Office Home & Business 2024(買い切り)
費用の目安:¥43,980(税込・公式目安)
仕事用メールや予定も、PCのOutlookでまとめたい人向け。Homeとの差はほぼ Outlook です。
- Homeの内容 + Outlook
- 年額課金なし
- 個人事業・在宅仕事のメール管理向き
メールはGmailのままでよいなら、安い Office Home 2024 で足りることが多いです。
診断の流れ(参考)
用途と予算から、次の順で絞り込みます。
- 学校・仕事か、自分用か(用途)
- 軽い修正中心か、本格利用か(作業)
- 費用を抑えたいか(予算)
- 無料なら公式Web版か、他社ソフトか
- サブスクか買い切りか
- アプリは1つかセットか
- Outlookも必要か
詳しい比較はまとめ記事をご覧ください。
購入前の注意
ヤフオク・メルカリ等の極端に安いプロダクトキーは避けてください。正規の個人向け Office 2024 ではありません。
