Instafeed.jsを設置する際、InstagramのユーザーIDを調べる方法<2018年>

2018.06.22

インスタグラムを表示するための、jQueryプラグイン「Instafeed.js」。

instafeedを使い方については、下記のページが参考になります。
https://www.ni4.jp/2017/05/post_87.html

ただ、おそらくインスタグラムAPIの仕様変更により、2項目目のユーザーIDを取得するためのページである「Find my Instagram User ID - Smashballoon」が使用できなくなっているようです。

そこで、ユーザーIDを確認する方法を調べたのですが、調べ方が良くなかったのか、ピタリとくるものがありませんでした。

ワードプレスのプラグインを使用する方法もあるようですが、自分が選んだのは下記の方法です。

上記ページの3つ目の項目である「アクセストークンを取得する」を先に実行します。

アクセストークンの取得には、下記のようなURLをブラウザに打ち込むことで表示されるのですが、クライアントIDとリダイレクトURLだけあれば対応できるので、ユーザーIDを先に取得する必要はありません。

https://instagram.com/oauth/authorize/?client_id=クライアントID&redirect_uri=リダイレクトURL&response_type=token

またクライアントIDとリダイレクトURLの取得については、前述のページに詳しく記載がありますが、INSTAGRAM APIの管理画面より取得が可能です。

アクセストークンは下記のように表示されます。

https://kugenuma-3c-design.com/#access_token=0000000000.xxxxxxx.yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

アクセストークンは「0000000000.xxxxxxx.yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy」の部分で、

ユーザーIDは、最初の「.(ドット)」の前の「0000000000」になります。

アクセストークンの中にユーザーIDが含まれているということです。

もし、ユーザーIDがわからなくて困っている方がいらっしゃれば、参考にして頂ければと思います。

 

 


ガントチャート作成ツール「Brabio!」

2018.06.18

同時進行中のスケジュールを管理する際に、進行を見えるかするツールとしてガントチャートを使用することがあります。

以前はグーグルドライブで共有できる「gantter」を使っていたのですが、おそらく色々とリニューアルされて、以前のファイルがグーグルドライブから読み込めなくなっていたり、30日のフリートライアル付きながら有料(月5ドル/1ユーザー)になっていたりと、やや使いづらさを感じたため、他のツールを探すことにしました。

そこで見つけたのが「Brabio!」なのですが、5人までならずっと無料という、かなり破格の設定で、ユーザビリティもよく、機能も今のところ十分です。

ただ、ガントチャートはプロジェクト管理をされる方には多く使われていると思っていたのですが、無料ツールにはあまり選択肢がないなと感じました。

基本はビジネスユースなので、有料で使用する方が多いのかもしれないですね。

もし無料のプロジェクト管理ツールを探している方には、「Brabio!」おすすめです。


Facebooページの埋め込みツール「ページプラグイン」のjavascriptバージョンが表示されない場合の対処方法

2018.06.17

Facebookをウェブサイトに埋め込むためのツール「ページプラグイン」。

埋め込み形式にはjavascriptバージョンとiframeバージョンがあるのですが、どうしてもjavascriptバージョンが表示されず、かなり時間がかかったので対処方法のメモです。

「ローカル環境では表示できません。」

パソコンのローカル環境で何度もテストを試みていたのですが、サーバーにアップロードしてみたところ、見事に表示されました。

もしローカル環境でテストされている方がいれば、サーバーにアップロードしてからテストしてみてください。

おそらく解決するかと思います。


お名前ドットコムの共用サーバーSDで、テスト環境(初期ドメイン・DNS切り替え前のURL)を使用する方法

2018.06.04

お名前ドットコムには初期ドメインがありません。

DNSサーバー切り替え前に、テスト用環境が欲しいときってありますよね。

その際はコントロールパネルから、バーチャルURLを有効にすることで、テスト用のURLが使用できるようになります。

詳しくは下記ページから、ご確認頂ければと思います。

ワードプレスもインストール可能です。

【共用サーバーSD】ネームサーバー(DNS)切り替え前にWebの表示を確認することはできますか?


Google Chromeでコピペが上手くいかない場合の対処方法

2018.06.04

Google Chromeで他のアプリケーションからコピーしたURLなどを、Chromeに貼り付けようとすると、Chrome内で一つ前の作業でコピーしたテキストがペーストされてしまうことがあります。

自分のパソコンだと、最近頻発していて困っているのですが、その対処方法です。

1)まずChromeの中で何かテキストをコピーします。
2)その後、改めて他のアプリケーションのテキストをコピーして貼り付けます。

おそらく、これで改善できると思うのですが、いかがでしょうか。
最終手段はChromeを一度終了して立ち上げ直すことですが、まずは上記の方法を試してみてください。


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