Macで「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」と出てゴミ箱を空にできない場合の対処方法

2018.04.24

Macでディスク容量が少なくなったためゴミ箱を空にしようとしたところ、「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」と出て、ゴミ箱を空にすることもできなくなり、途方に暮れました。

まず、下記のAppleのサポートサイトが検索のトップに出てきたためチェック。

Mac のゴミ箱を空にできない場合

「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」というエラーメッセージの記載がないため、少し状況が違うと思いスルーしてしまいました。

1)最初にしたことは、全てのアプリケーションを終了。
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

2)その後、アクティビティモニターからメモリーを大量に消費している常駐ソフト等を強制終了。
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

3)再起動
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

4)セーフモードで起動
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

5)ここでようやくAppleのサポートサイトの情報を再確認
→「Command+R」を押しながらMacを起動し、ディスクユーティリティを実行しました。
→再起動→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決!

検索で一番最初にヒットした方法を試していたら、こんなに時間をかけなくても済んだのですが、何とか解決することが出来ました。

Appleの公式サイトが間違っている訳ではないですが、ページ内に同じエラーメッセージ「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」が出てこないので、ちょっと迷うかもしれません。

もし同じ状況で困った方がいらっしゃれば参考にして頂ければ嬉しいです。


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