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辻堂の「辻」について

2018.02.25

辻堂の「辻」について恥ずかしながら最近知って驚いたことです。

上の漢字(辻)のしんにょう部分、点が2つになっていること、お気づきでしょうか。

「えっ、しんにょうって、点一つじゃなかったっけ?」と思う方が多いかと思います。
僕もそうでした。

しかし、世の中をよく見渡してみれば、「辻堂」の「辻」と書いてある看板の多くは、点が2つです。
辻堂駅の表記も、ご覧の通り。

実はフォントによって「揺れ」はあるようなのですが、2004年ごろから辻堂の「辻」の字のしんにょうは点が2つというのが推奨されるようになったみたいなのです。

ただし、パソコン上の表記も、フォントによって対応はまちまちで、点が一つの場合もあります。

ますます混乱してきてしまうのですが、看板等に使用する際には点2つがベターであるが強制はされておらず、新聞などは一つを適用されているということのようです。
また下記のページに詳細が掲載されています。

「つじ」の「しんにょう」は1点? 2点?

なかなか難しいですが、辻堂で看板などを制作される際には、意識したいところですね。


料亭割烹旅館「東屋」について

2018.02.10

かつて鵠沼にあったという料亭割烹旅館「東屋」。

鵠沼海岸駅には、かつての東屋付近に立つ記念碑を案内する地図があり、知ってはいたのですがあまり身近なものではありませんでした。
ただ、最近思いたち、初めて記念碑を訪れてみました。

その場所は鵠沼海岸駅からほど近い住宅街の中にあり、当時を忍ばせるものはほとんど残っていません。ただ、見慣れたはずのこの土地に、かつて文人たちが逗留した壮大な旅館が建っていたと思うと、なぜか心惹かれるものがありました。鵠沼海岸という慣れ親しんだ場所が、歴史のレイヤーを重ねることで、急に異なった色彩を帯びてくるように感じました。

以来、東屋について、少しずつ調べ始めているのですが、東屋の歴史は、鵠沼海岸の歴史と非常に密接に関係しており、近所の道路や建物なども、当時の東屋へとつながっていくことがあり、とても面白いです。
例えば、東屋旅館を起こした伊藤将行の功績をたたえる鵠沼海岸別荘地開発記念碑記が、自分にとって日常の場所である、江ノ電鵠沼駅の神社である「賀来神社」にあること。東屋に逗留した文人である芥川龍之介が、その鵠沼駅から東屋へと向かう道をハイヤーで行き来していたであろうことなど、自分が歴史の上に立っていることを改めて思い起こさせてくれます。

結核の療養地としての鵠沼、別荘地としての鵠沼、リゾート地としての鵠沼にも、東屋の歴史と切り離せないものであることが分かってきました。
これからまた少しずつにはなりそうですが、東屋と鵠沼の歴史について、調べていきたいと思っています。


湘南しらすの禁漁期間 2018年としらすの美味しい時期

2018.02.04

「湘南しらす」は、神奈川県しらす船びき網漁業連絡協議会(通称しらす協議会)に所属する漁業者が、相模湾のしらす船びき網漁で漁獲した、生しらす及び加工品です。(PRIDE FISH 湘南しらすより引用)

2月4日現在、湘南しらすは「禁漁期間」に入っており、獲れたて揚げたての湘南しらすは食べることができません。
冷凍のしらすも十分美味しいんですが、揚げたての釜揚げしらすは、また格別に美味しいので、そろそろ禁断症状が出てきている人も多いかもしれません。

自分も釜揚げしらすが大好きなので、禁漁期間がいつまでなのか調べてみました。

神奈川県では、1月1日〜3月10日までがしらすの禁漁期間となっているようです。
例年3月11日に解禁されているので、今年もおそらく3月11日にはほくほくの春しらすが食べられそうです。

片瀬の名店・浜野水産の大人気Facebookページをみても、やはり3月10日まで禁漁となっています。
ここのFacebookページは、しらすの情報だけではなく、沖合で見る夕日や漁の様子など、船に乗っている人しか見ることのできない景色をシェアしてくれます。
ぜひチェックしてみてください。

神奈川県しらす船びき網漁業連絡協議会のブログ「湘南しらす★情報局」も、湘南しらす直売所」  湘南しらす直売所の情報網元直営 湘南しらすを味わえるお店湘南しらすを100倍楽しむレシピ!など、情報が充実しています。直売所の情報や網元直営のお店というのは、知っているようで知らないことなので、消費者としては有り難い情報です。

「湘南しらす★情報局」
http://sea.ap.teacup.com/sirasu/

そして下記のKindle本もおすすめです。
ページ中ほどに、先述の片瀬の名店・浜野水産の4代目浜野暁夫さんのしらすのオススメ時期が出てきます。
この本によると、「(3月の)解禁後、少量しか捕れない時期が続き、ある日から大量に捕れ、一気に上り調子に大漁になる。この時期のしらすは脂が乗っているかな。甘みがあって美味しいの。」とのこと。春しらすは狙い目ですね!


江の島から椿咲く伊豆大島への直行便(2/15・16)

2018.01.24

2/15・16に、江ノ島から伊豆大島への直行便が出るようです。

http://www.tokaikisen.co.jp/info/info_0000838.html
※すでに満席でキャンセル待ちとなっているようです。

通常、伊豆大島へは、東京・竹芝桟橋か伊豆下田からフェリーで向かいますが、年に数回、江ノ島からも直行便が出ています。
新島への直行便も、年に数回あり、サーフィンをする友人たちも時折利用しています。

1965年〜1975年までは定期運行されていたようですが、利用客の減少とともに運行されなくなり、2009年に35年ぶりに再開されたとのこと。
湘南近辺に住んでいる方にとっては、江ノ島から大島・新島までサッと行けるというのは、ちょっとワクワクしますよね。

船に乗るって、やっぱり特別なことですし、それが江ノ島という身近に感じられる場所から出港するというのが新鮮に感じるポイントかもしれません。
良く考えてみれば海はつながっているので、航路と定期便さえあれば、横浜や東京方面にだって船で行けるんですよね。

もし船で横浜や都内まで通えるのであれば、通勤も何だか楽しくなりそうな気がします。
「江ノ島から船で会社に通ってます」なんて人が出てきたら、ちょっと面白いですよね(笑)


江ノ島から伊豆大島・新島へフェリーで直行。東海汽船「大島航路」

2015.05.15

江ノ島から伊豆大島・新島へ向かうフェリーがあるのをご存知ですか?

1965年から1974年までは、江の島から伊豆大島への直航便が定期運航されていたそうですが、利用客の減少で中止。

それが、2009年より年3回、直行便の運行が再開しているんです。
(湘南経済新聞より)

次回は6/24・6/25とのこと。

通常、湘南近辺から伊豆大島・新島へのフェリーに乗るには、竹芝桟橋か下田まで行かなくてはいけないので、

楽ちんなのはもちろんなのですが、

江ノ島のヨットハーバーからフェリーに乗れると思っただけでもワクワクします。

添乗員さんがつくツアーもありますが、新島往復きっぷのみの販売もあるので、

サーフトリップにもグッドですね。

江ノ島と大島・新島、近いようで遠い3つの島をつなぐ企画。

これからも定期的に続いて欲しいと思います。

【東海汽船 ツアー紹介ページは下記より】
http://www.tokaikisen.co.jp/info/info_0000572.html


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