「グラフィック・デザイン 究極のリファレンス」グラフィック社

2018.03.17

デザインをする上で、なにか参考になるデザインがないかと、本やサイトを漁るのは日常茶飯事。

自分の場合、アイディアが降りてこないときは、とにかく手当たり次第にインプットをします。

インプットしてインプットして、もう満腹となったときに、何だかひらめくときがあるのです。

ただ、どうせ参考にするなら、なるべくクオリティの高いもの。

そして、できればそのデザインのルーツを知りたいと思います。

そんなときにパラパラとめくると本が「グラフィック・デザイン 究極のリファレンス」です。

この本はデザインの基本原則、発展の歴史や独創的なプロジェクト、歴史的なポスターや雑誌など、デザインにおける情報を網羅するという目的で作られた、まさに究極のリファレンスです。

タイポグラフィーの歴史や、代表的なセリフ体、本の加工の種類、影響力のあった雑誌のアーカイブなどなど、読めば読むほどハマります。

1ページ目から最後のページまで読むという使い方よりは、パラパラっとめくってインスピレーションを得るような使い方をしています。

過去の優れたデザインに触れることで、何だか降りてくる気がするんですよね(笑)

寝る前に読んだら寝られなくなりそうなくらいドキドキします。

自分にとって最高のネタ本であり、教科書になっています。


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