本堂杏実選手のタックル

2018.03.16

平昌冬季パラリンピック アルペンスキーの代表、本堂杏実選手。

スーパー大回転では転倒し、ゴールができず悔し泣き。
そして、13日に行われた立位のスーパー複合では初完走したことが話題となりました。

https://www.jiji.com/jc/pyeongchang2018?s=news&k=2018031400175

記事中でも触れられていますが、本堂杏実選手、実は少し前までラグビー選手だったんですよね。
テレビで少しラグビー選手時代の映像が流れたのですが、凄まじいタックルをしていました。

小さいころの映像でのタックルシーンも、閃光が走るかのような素早い踏み込み。
片腕であることのハンデなど微塵も感じさせない、驚異的な運動能力を感じさせました。

実際に日本選抜に選ばれたこともあるようです。

これから、スキー選手としてさらなる飛躍を遂げて欲しいという気持ちがある一方で、ラグビーを続けて欲しいという気持ちも抑えきれません。

かっこいいんですよ、本堂選手。
障がいのある人の中でするスキー選手としても、一般の人の中でするラグビー選手としても、

どちらに進むにせよ、これからも応援したいと思います。


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