「映画と本とパンの店 シネコヤ」について

2018.01.19

今日から休まず、毎日ブログを描いてみようと思います。

デザイン・ウェブ・マーケティング・SEO等に関する書籍・サイトのおすすめや、湘南のお店・イベント等など、とにかく自分がおすすめしたいというものを紹介していくというものになります。

記念すべき一つめのおすすめは、2017年・鵠沼海岸の商店街にオープンした「映画と本とパンの店 シネコヤ」さんです。

かつて、藤沢駅周辺には、いくつかの街の映画館があったのですが、2007年に「藤沢オデヲン」が、2010年には「フジサワ中央」が閉店し、ついに一つも映画館が無くなってしまいました。

映画館のある街とない街。ちょっとした違いのようですが、何だか街の大事にしていることが、移り変わっていくようで、寂しい思いを抱えていました。
そこで颯爽と登場したのが、シネコヤ店主の竹中さんです。

映画が好きな少女がそのまま大人になったようなふわっとした雰囲気の方なんですが(笑)、見た目からは想像できないようなエネルギーと信念を持った人です。
クラウドファンディングなどを使って、多くの協力者を集め、ついに商店街に古くからある写真館を改装して立ち上げたのが「映画と本とパンの店 シネコヤ」です。

実は辻堂のテラスモールに「シネコン」もできました。
それはそれで嬉しいことなんですが、「街に小さな映画館」ができること、あの懐かしい場所、大切だった場所を、また新しいカタチで蘇らせたい。
そういう思いが結集し、結実したことに、大きな意味があるのだと思います。

先日、遊びに行ってみて、素晴らしいと感じたのは、年配の方が多く足を運んでいること。
当然、20代の若いカップルや男性客もいて、客層は幅広いのですが、年配の方がなつかしく足を運んでいるのだと思うと、そういう場所ができてよかったなぁと改めて思うのです。

もし、少しでも気になったら、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
なつかしい、でも新しい、お気に入りの居場所が見つかるかもしれません。


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