大迫半端ないって。アイツ半端ないって。W杯で勝ち越しゴール決めるもん。そんなん出来ひんやん、普通。

2018.06.20

大迫選手のワールドカップでの勝ち越しゴール、すごかったですね。

サッカーがほとんど分からないじぶんですが、やっぱりワールドカップはテレビで観戦しました。

勝ち越しのゴールを決めた大迫選手を始め、日本代表の選手たち、本当にすごかったです。

恥ずかしながら大迫選手のことをあまり知らなかった自分は、検索をかけて大迫選手の情報をチェックする中で、ツイッターで話題の「大迫半端ないって」のムービーもチェックしました。

滝川第二のキャプテンの素直な大迫選手への賞賛、素敵ですしおもしろいですね。

またウェブ制作者としては、スポーツ報知の見出しのつけ方にも関心を引かれました。

スポーツ報知では、日本の勝利を伝える記事タイトルが、
「大迫半端ないって。アイツ半端ないって。W杯で勝ち越しゴール決めるもん。そんなん出来ひんやん、普通。」
となっています。

おそらく「大迫半端ないって」の検索増加を見越して、記事タイトルの最初に「大迫半端ないって」を持ってきているものと思われます。

6/20現在「大迫半端ないって」とグーグルで検索をすると、おそらくトップに表示されるはずです。

グーグル検索にはQDFといって、時事性の高い記事が上位表示されるアルゴリズムがあります。

スポーツ報知の記事は、時事性が高い上にタイトルとキーワードのマッチ率が高いため、上位表示されるための要素が揃っているといえます。

ウェブメディアの運用には、こうした急激にトレンドに上がってくるキーワードに対する感度の高さと、対応の迅速さが求められているのだと改めて感じました。

スポーツ報知のこの記事は、相当なアクセスを集めているはずです。

ウェブメディアの運用をする上で、ぜひ参考にしたいですね。


SHONAN gardenさんに取材して頂きました

2018.06.09

注目スポットから、小さなお店、イベント情報など、湘南の話題を広く、そしてきめ細やかに発信されているメディア「SHONAN garden」さんに取材して頂きました。

とりとめもない話を、とても丁寧にまとめて頂き、大変ありがたく思います。

ウェブに関することなども少し話しているので、もしお時間あればチェックしてみてくださいー。

「鵠沼三丁目デザイン」〜WEBデザイナーが考える、サーフィンとビジネスの関連性


江ノ島とGOOD WAVE

2018.06.07

Surfer magazineさんに掲載されていた写真、とてもにてます。我らが江の島に。


インスタグラムでECに直接リンクが貼れる機能が日本でも解禁

2018.06.06

インスタグラムにECサイトへのリンクが貼れる機能が、一部のオフィシャルアカウントで解禁になったみたいですね。

インスタグラムからECに直接リンクする「ShopNow」機能が日本でも解禁。インスタで“気になった商品そのまま買い物”を可能に

これは企業のインスタグラムの使い方にかなり大きな影響を与えそうですね。

今まではリンクを貼ることができなかったため、基本的にはブランディングツールだったと思うのですが、これからは販売ツールとしてもかなりの戦力となってきそうです。

現在のところ、zozoやジャーナルスタンダードといった大手の公式アカウントのみが利用できる機能のようですが、これから一般化されてくればより個人のインスタグラマーも重宝されそうですね。

フォローワーの多い人が、さらに大きくビジネスを進められるチャンスでもあります。

これからの動きに注目したいと思います。


ネットショップが無料で解説できるBASEの新機能「SHOP COIN」

2018.05.29

ネットショップが無料で開設・公開できるBASEがリリースした新機能「SHOP COIN」。

ちょっと驚くような新しい仕組みで、ワクワクしました。

簡単にいうと、クラウドファンディングのように「〇〇を作ります」という公約をすることで、そのショップのみで使える通貨を発行・販売でき、その販売益を元手に商品開発ができる仕組みです。

【例】
1)ショップ「新商品〇〇を制作するので、ショップコインを購入してください」という公約をし、「SHOP COIN」を100コインあたり50円で販売する。
2)ユーザーは新商品が欲しいので、10000コインを5000円で購入。
3)販売時はショップ側で1コイン50円〜100円に値決めできるが、利用時は1コイン=1円がレートとなる。
4)新商品〇〇が完成し、10000円で販売したとすると、ユーザーは10000コイン=5000円で購入できることになり、実質半額で手に入ることになる。

という、ショップにとっても、ユーザーにとっても、WinWinな仕組みです。

ファンがしっかりいるようなショップに限定されるかもしれませんが、商品開発の費用を先行投資しなくても良くなり、また先行予約者を事前に募ることにもなるので、在庫を抱えるリスクも減ります。

海外ではテイラースティッチなどが、クラウドファンディングで上記の仕組みを実現しており、同じようなことが、一般の店舗でもシステム開発の負担なくできることになります。

既存のファンが多くいることと、公約(新商品)の魅力が十分にあることが必須になるので、ハードルは低くはなさそうですが、インスタグラムでのフォローワーが多いブランドなどは、かなり確実に資金を得ることができるのではないかと思います。

スモールブランドにとっては、使い方次第では運営の柱となる可能性が十分にある仕組みといえそうです。


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