VirtualBoxで「kernel driver not installed」エラーが出てOSが起動できない際の対処方法

2018.05.24

VirtualBoxでゲストのOS「Windows10」を起動しようとしたところ、「kernel driver not installed」が出て起動ができませんでした。

そこから、下記のページを拝見したのですが、やや自分には難解で解決ができませんでした。

VirtualBoxで"Kernel driver not installed"
VirtualBox 起動エラー「Kernel driver not installed (rc=-1908)」

そこで、さらに解決策を求めて、検索を続けたところ、下記のページにて再インストールで解決できるとの記事を発見。

MacのVirtualboxでkernel driver not installed のエラーで仮想サーバーが起動できなくなったときにしたことAdd Star

ただ、自分の場合は、アンインストールした後、インストーラー画面の最後で「インストールが完了できませんでした」というようなエラーが出て、再インストールができなくなってしまいました。
調べたところ、下記の症状に近かったため(エラーメッセージは異なっていたと思います)、セキュリティとプライバシーを開こうとしたところ、エラーが出て開きません。

Mac OS High Sierra で VirtualBox がインストールできない時は

結果的には、再起動することでセキュリティとプライバシーが開けるようになり、一般タブOracle Softwareを有効にしたところ、無事差インストールができ、最初の懸案であったOSも起動するようになりました。

結構長い道のりだったので、もし同じような状況になった方の参考になれば嬉しいです。


MacBook Pro のタッチバー、使うか使わないか問題

2018.05.20

2016年以降のMacBook Proには、キーボード上部に一列「タッチバー(Touch Bar)」と言われる、操作に応じて内容が切り替わるタッチパネルがついており、そこでボリュームやバックライトの明るさ、アプリケーションの戻る進むのコトロールなどができるようになっています。

タッチバーについては、下記ページが詳しいです。
MacBook Pro で Touch Bar を使う方法 - Apple サポート

これは、正直、ちょっとカッコイイなとは思ったのですが、ほとんど使いません。
というか、バックライトの明るさやボリュームを変えるときには使わざるを得ないんですが、特に便利になった感じはしません。

ただ、まだアプリケーション側が未対応な場合が多く、タッチバーでコントロールできる内容が限定されていることも、有用でないと感じる大きな要因だと思います。
例えば、Chromeはタッチバーで検索はできるようになっているのですが、タブの切り替えなどには対応していません。

タッチバー上で切り替えられるようになれば、ショートカットを使うよりも便利になるかもしれません。
アプリケーション側の工夫が追いついてくることで、徐々にメリットが増してくる可能性はあると思います。

これから購入を予定されている方は、タッチバーがあるタイプとないタイプで迷うかと思いますが、現状でいうなら使い勝手は変わらないです。
ただ、ちょっとした楽しさや可能性を見せてくれるところがApple製品の良さですよね。

そういう意味では、タッチバーはこれからを感じさせてくれる、ちょっとしたワクワク感はあると思います。
もしギリギリのところで迷っているということであれば、個人的にはタッチバーありのモデルがおすすめです。


Macで「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」と出てゴミ箱を空にできない場合の対処方法

2018.04.24

Macでディスク容量が少なくなったためゴミ箱を空にしようとしたところ、「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」と出て、ゴミ箱を空にすることもできなくなり、途方に暮れました。

まず、下記のAppleのサポートサイトが検索のトップに出てきたためチェック。

Mac のゴミ箱を空にできない場合

「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」というエラーメッセージの記載がないため、少し状況が違うと思いスルーしてしまいました。

1)最初にしたことは、全てのアプリケーションを終了。
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

2)その後、アクティビティモニターからメモリーを大量に消費している常駐ソフト等を強制終了。
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

3)再起動
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

4)セーフモードで起動
→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決せず

5)ここでようやくAppleのサポートサイトの情報を再確認
→「Command+R」を押しながらMacを起動し、ディスクユーティリティを実行しました。
→再起動→ゴミ箱を空にする操作を実行→解決!

検索で一番最初にヒットした方法を試していたら、こんなに時間をかけなくても済んだのですが、何とか解決することが出来ました。

Appleの公式サイトが間違っている訳ではないですが、ページ内に同じエラーメッセージ「ディスクに空きがないため、操作は完了できません。」が出てこないので、ちょっと迷うかもしれません。

もし同じ状況で困った方がいらっしゃれば参考にして頂ければ嬉しいです。


新しい「MacBook Pro(2016年11月以降) 」の電源ボタンがないモデルでフリーズした際、TouchIDを使って強制終了させる方法

2018.02.24

MacBookProの2016年11月発売以降のモデルには、電源ボタンがついていないため、フリーズした際に強制終了の方法が分からず、一瞬とまどうかと思います。
自分も困ってしまったためメモです。

実は電源ボタンついていました。TouchIDの箇所がカチッと押せるようになっているので、その部分を5秒ほど長押しすることで強制終了が可能です。

以前のバージョンを使っていた方は、2016年11月以降のモデルでは、電源ボタンの場所にTouchIDがあるため、余計に見つけづらいかもしれません。
新しいMacBookProでフリーズした際、初めて強制終了するときの参考になれば幸いです。


macのバッテリー消費が激しい場合の対処方法

2018.02.14

最近、macのバッテリー消費が激しくなってきたため、対処方法を調べました。

すると、google chromeの消費電力が大きいことが分かり、ブラウザをsafariに切り替えたところ、想像以上にバッテリーの持ちがよくなりました。

MacのブラウザをChromeからSafariに変えるだけで電池持ちが劇的に伸びることが発覚

macOS Sierraでは、右上のバッテリーアイコンをクリックすると、エネルギーを著しく消費中のアプリケーションが表示されるようになり、電力消費の大きいソフトを使用するのは避けるようになった気がします。

macOS Sierra: メニューバーのバッテリー状況について

もしかすると、ブラウザのシェアもsafariが伸びているのかも知れませんね。これもsafariの開発元であるAppleの戦略?
特にノートパソコンにおけるアプリケーションのバッテリー消費量、大事ですよね。


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