Office2019のプレビュー版がリリース

2018.06.10

Office2019のプレビュー版が4/27にリリースされているようですね。

プレビュー版とは、本格的なリリース前のお試し版というような意味で、発売前に利用することができます。

内容については、下記ページで詳しく解説されています。

マイクロソフト、「Office 2019 Commercial Preview」リリース

ただし、今回のプレビュー版は、ボリュームライセンスの利用者(検討者)のみが対象となっている模様。

ボリュームライセンスとは、5ライセンス以上を取得する必要がある法人向けのライセンスのことで、個人は対象になっていません。

今後、個人を対象にするかについても上記ページで確認をされているようですが、基本は発売後に使ってくださいということのようです。

Macも数ヶ月後には、Office2019のプレビュー版が出るとのこと。

ということは、MacのOfficeも最新版が今年中にリリースされるということですね。

自分はMac版の2011を使い続けているので、そろそろ買い替え検討中です。

Office365 soloというサブスクリプション(定期課金)のサービスもあるので、リリースまでにいろいろ調べてみようと思います。


格安のOfficeを購入しない方が良い理由

2018.04.13

格安のOfficeというものがあります。

「格安 Office」等のワードで検索をすると、たくさんヒットするのですが、通常、マイクロソフトのサイトから購入すると、「Office Home & Business 2016」は、¥37,584ですが、格安のOffice販売サイトとして有名らしい「psngames」では、¥5,000程度で購入ができるようです。

こういったOfficeについて少し調べたところ、購入すると「Office Home & Business 2016」ではなく、「Microsoft Office Professional Plus 2016」のダウンロードURLとプロダクトキーが送られてくるという情報が散見されます。

この「Microsoft Office Professional Plus」は、ボリュームライセンスと言われるもので、5ライセンス以上を必要とする企業向けに向けて割引で販売されている商品で、一般消費者向けには販売されていません。
格安のOfficeは、そのライセンスを切り売りしているものと考えられます。

ボリュームライセンスの切り売り販売については、下記のMicrosoftのフォーラムでのやり取りが参考になるかと思います。

ボリュームライセンスの切り売り転売について

ボリュームライセンスの切り売り販売は、使用許諾違反になるということ。そして、販売業者は「販売はしたが使用をするとは思わなかった」という言い逃れができる可能性があるとのことですが、購入して使用した側は責任を回避できない旨が記載されています。

また、下記のMicrosoftの非正規品Office購入の注意喚起を呼びかけるサイトでは、「Office Professional Plus を販売している」時点で非正規品であり、購入すると使用許諾違反になる可能性があることが明記されています。

非正規品の Office にご注意ください。

非正規品を購入することは、「使用ができなくなるかもしれないというリスクがあるから」ではなく、「Microsoftの使用許諾に違反する」という時点で購入すべきでないことは明確です。

Officeは安いソフトではないので、格安で検索される方が多いとは思うのですが、「Office 格安」で検索してヒットするサイトの多くは、非正規品を販売するサイトを紹介するものが多く、加えて非正規品を販売している会社からアフィリエイトとして販売報酬を得ている可能性が高いです。(psngamesはアフィリエイトプログラムを持っているようです。)

購入に際して賢明な判断をして頂ければと思います。


Officeが入っていないPCを購入してしまった場合の選択肢について <2018年版>

2018.02.19

以前、Officeソフトに関するブログを書いたのが2014年。

友人のお父さんがOfficeの入っていないパソコンを購入してしまい、一緒にOfficeの導入方法を検討したのがきっかけでした。

その際は、最新のオフィスは「Microsft Office2013」でしたが、現在は新しい選択肢が数多く出てきており、判断が難しい状況にあると思います。

2018年2月現在、購入したパソコンにOfficeが入っていなかった場合に、どのような選択肢があるのか改めて調べてみました。

【はじめに】

本当にご自身のパソコンにOfficeが入っていないのか確認してみましょう。
富士通Q&A - WordやExcelが見当たりません。 - FMVサポート : 富士通
※もしご自身で判断がしづらい場合はサポートに連絡して確認してもらうのも一つの方法です。

【選択肢① Microsft Officeと互換性のある無料のソフトや、価格帯の安いソフトを検討する】

「互換性がある」というのは、「ワード・エクセル・パワーポイント」などを開いたり、編集したり、保存することができるということです。求める機能によっては、Microsft Officeの代用品になり得ます。ただし、操作方法が異なる点と、Microsft Officeで作成したファイルを開いた際にデザインやレイアウトが微妙に変わることがあります。完全に同じソフトではないことは留意しておいた方が良いでしょう。

<フリーソフト>
Apache OpenOffice
Libre Office
Free Office

<有料ソフト>
Just Office
キングソフト WPS Office Standard Edition
Thinkfree office NEO

※「Officeと互換性のあるソフト」に関しては、下記ページに詳しい情報が掲載されています。
Office互換ソフトまとめ【Microsoft/Mac/Windows/マイクロソフト/オフィス】 - NAVER まとめ

【選択肢② 無料でOfficeファイルを編集できる、マイクロソフト純正の「Office Online」を使用する】

Office Online」はマイクロソフトが提供する、オンライン上で「Word (ワード) や Excel (エクセル)、PowerPoint (パワー ポイント)、OneNote (ワンノート) 」などを、インターネットエクスプローラーやクロームといったブラウザ上で利用できるサービスです。
基本的な機能は使用できますが、一部機能については利用の制限がかかるようです。また、マイクロソフトのオンラインストレージである「OneDrive」にあるファイルしか開けないため、メールで送られてきたファイルの場合は、一度「One Drive」にアップロードしてから開く必要がある点も留意すべき点といえそうです。

※「Office Online」に関しては、下記ページに詳しい情報が掲載されています。
無料の「Office Online」の使い勝手に恐れ入る、自宅ならこれでも十分だ

【選択肢③ Microsft Officeを購入する】

Microsft Officeを購入する場合には、下記のような選択肢があります。

<法人向け>

Office 365 Business
「Office 365 Business」は、法人向けのサブスクリプション型サービスです。
サブスクリプション型サービスとは、一括で購入するのではなく、年単位、月単位など定期課金が行われる仕組みのことで、一括購入をするよりも初期費用が抑えられるという特徴があります。
また、通常の「Office 2016」とは違い、「Office 365 Business」は、常に最新版のOfficeを使用できるという点も大きなメリットの一つでしょう。例えば、仮に「Office 2018」が発売された場合、「Office 2016」のユーザーは新規に買い替えを行わなければ利用できませんが、「Office 365 Business」のユーザーは「Office 2018」をダウンロードして利用可能です。

Office365の料金プランは1ユーザーごとに、月額540円(年間契約)、月額900円(年間契約)、月額1,360円(年間契約)のコースがあり、それぞれに使用できるソフトや条件が異なります。

例えば、月額900円のコースは、下記が使用できるソフトと条件です。

・デスクトップ版の Office 2016 アプリケーション: Outlook、Word、Excel、PowerPoint、OneNote (Access と Publisher は Windows PC のみ)
・Web 版の Word、Excel、PowerPoint
・1 ライセンスでユーザー 1 人あたり 5 台の Windows PC または Mac、5 台のスマートフォン、5 台のタブレットにインストール可能 オペレーティング システムの要件に関する情報を示すヒント
・1 TB の OneDrive ストレージ

※その他プランや詳細については、下記ページに詳細が掲載されています。
Office製品の購入と比較 | Office

<個人向け>

Microsoft Office 365 Solo

Office 365の個人向けバージョンが、「Office 365 Solo」です。定期課金型のサービスで、年間12,744円(通常)でフル機能の Office アプリケーション (Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access ※Office Professionalと同内容) をWindows PCとMACにインストールして使用することができます。また「Office 365 Business」と同様に、常に最新バージョンを利用可能。また、PCまたはMac計2台で利用できるところも嬉しいポイント。
※Publisher と Access は Windows PC のみ

Microsoft Office Professional 2016
「Office Professional 2016」は買い切り型商品です。7種類のオフィスソフト(Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access)を買い切りで購入する永続ライセンス版のソフトになります。インストールできるソフトは、「Office 365 Business」と同様となっており、購入する際は比較検討の対象となるでしょう。
Amazonでは、58,703円となっています。(2018年2月現在)

Microsoft Office Home and Business 2016
「Office Home and Business 2016」も同様に買い切り型で、「Office Professional 2016」よりも使用できるソフトが減り「Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook」の5種類となります。
Amazonでは、34,160円となっています。(2018年2月現在)

Microsoft Office Personal 2016
「Microsoft Office Personal 2016」も同様に買い切り型で、使用できるソフトは「Word、Excel、Outlook」の3種類となります。
Amazonでは、29,252円となっています。(2018年2月現在)

※各商品・サービスの比較は下記のページを参考にされてください。
Microsoft Office 製品の購入と比較 | Office

※対応OSについては下記が分かりやすいかと思います。
Windows と Office のバージョンによる組み合わせについて Office Support Team Blog JAPAN

【パッケージ版(カード版)とオンラインコード版の違いについて】

購入段階になると、各商品にパッケージ版(カード版)とオンラインコード版があることに気がつくはずです。
パッケージ版(カード版)は、購入後、オンラインコードが記載されたカードが送付されます。インストール用のCD-R等は付属しません。
オンラインコード版は、ウェブ上でオンラインコードが確認できます。amazonの場合は「ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ」というページにオンラインコードが表示されます。
その後は、どちらもオンラインコードを入れて、ソフトをPC上にダウンロードして使用します。
機能やインストール方法には違いはありません。

【まとめ】

バリエーションが豊富になった分、パッと決めるのはなかなか難しいかもしれませんね。。
ただ、まずは対応OSの確認、そしてご自身の用途が重要になってくると思います。Officeが使用したいのか、または互換性のあるソフトでも良いのか。
そして、初期導入費が抑えられる、「Office 365」の定期課金型を選択するか、または「Office 2016」の買い切り型を選ぶかという選択になってくると思います。

ご自身の用途や予算感に応じて、より良い方法を選んで頂ければと思います。
購入を検討される際に、少しでも参考になりましたら幸いです。


オフィスが入っていないPCを誤って購入してしまった場合の対処方法について

2014.02.12

office

目次

01.はじめに…Officeの購入に至った経緯
02.検討した対処方法① 購入したメーカー直販サイトに連絡する
03.検討した対処方法② OpenOfficeを使用する
04.検討した対処方法③ 他のPCの付属品のOffice2007を新しいPCにインストールする
05.検討した対処方法④ Microsoft Officeを購入する
06.検討した対処方法⑤ Microsft Office2013を購入する
07.結果と感想

※最新のOfficeについては、下記ページもご参考にされてください。
Officeが入っていないPCを購入してしまった場合の選択肢について <2018年版>

【はじめに…Officeの購入に至った経緯】

先日、友人のお父さんが購入されたPCセッティングをお手伝いしたのですが、
途中でOfficeが付属していないことが判明したため、急遽Officeを購入することになりました。

自分がMacユーザーなこともあるのですが、かなり悩んでの購入になったので、同じような状況になった方のために、自分なりの対処方法や参考になったページをご案内します。

結果から先にお伝えすると、Amazon.co.jpでMicrosoft Office Personal 2013のダウンロード版を購入しました。

出品者が独自に商品を選んで出品している「マーケットプレイス」ではなく、Amazon自体が商品を提供している「Amazon.com Int'l Sales, Inc.(Aamazon.co.jp)」からの購入です。

Amazonが直接取り扱っている商品のため、安心して購入することができました。料金もoffice.comで購入するよりも、数千円安く購入できます。
それから、ダウンロード版だと、すぐに使用できるということもメリットでした。

●「Amazon.com Int'l Sales, Inc.」については下記より
Amazon.co.jp 利用規約

●office.comのOffice Personal 2013掲載ページ(パッケージ版)
Microsoft Office Personal 2013 - Office.com

●Microsoft Office Personal 2013のダウンロード版
Microsoft Office Personal 2013のダウンロード版

※最新のOfficeについては、下記ページもご参考にされてください。
Officeが入っていないPCを購入してしまった場合の選択肢について <2018年版>

【検討した対処方法① 購入したメーカー直販サイトに連絡する】

念のため、メーカーに連絡して、Officeが入っていないことを確認し、対処方法を聞きました。
Officeが入っていない場合は、Officeを購入してインストールするしかなく、そのソフトは販売店だと大体3万円以上はするという情報をいただきました。

「Officeが入っていないパソコンなんてないと思っていた。もっと分かりやすく書いて欲しい。」という、友人のお母さんの意見もありましたが、DELLをはじめ、Officeの入っていないパソコンも多くあるので、ここは購入側がよく見て決めるべきだったなと、自分も購入のアドバイスをした立場から反省しました。

●本当にofficeが入っていないかどうか確かめる方法
新しく買ったパソコンで Word や Excel が見つからない

【検討した対処方法② OpenOfficeを使用する】

最初に考えたのが、「Open Officeを使用する方法」です。
Open OfficeはWordやExcelを開いたり編集できる、フリーソフトです。
そのソフトを利用すれば、費用をかけずにOfficeの機能を利用できると考えました。

●Open Officeの詳細については下記より
OpenOffice.org日本ユーザー会

ただ、今回は友人のお父さんはWord・Excelを頻繁に利用するとのことで、これまでと使い勝手が違ってくる点、互換性についての若干の不安などから、この方法は断念することにしました。

また、AmazonでOfficeを調べると、「EI Office」というOfficeと互換性の高い中国製のソフトも上位に出てくるため、一瞬Microsoft Officeと誤認しそうになりました。Microsoft Officeではないので、購入される際には気をつけてくださいね。

【検討した対処方法③ 他のPCの付属品のOffice2007を新しいPCにインストールする】

次に考えたのが、「他のPCの付属品のOffice2007をインストールする方法」です。

友人宅にはもう一台PCがあり、そのパソコンにもOfficeが付属品としてついていたとのことで、そのOfficeを利用できないかということで、いったん検討しました。

PCに付属してくるOfficeはOEM版と言われるものであることが分かりました。
OEM版はそのPCでのみ利用が許諾された特別なライセンスであり、他のPCにインストールすることはできないこと、または例えできたとしてもライセンス違反であるとの情報を下記ページより確認し、当然取りやめることにしました。

※OEM版はYahooオークションやネットショップで格安で販売されていたりします。検索エンジンで「Office+格安」等で調べた場合、多くのこのような商品がヒットしますが、規約違反に当たる商品も大量に含まれているようです。
十分に気をつけて購入を検討されてください。

●OEM版については下記サイトを参考させていただきました
パソコン購入時についていたOffice OEM版(CD)は他のパソコンでも使えますか? - Yahoo!知恵袋

【検討した対処方法④ Microsoft Officeを購入する】

上記を踏まえ、やはりMicrosoft Officeを購入することに決定しました。

今回は、購入したPCのOSであるWindows7対応のOfficeということで、
◯Microsoft Office 2007 Personal、◯Microsoft Office 2010 Personal、◯Microsoft Office Personal 2013で検討しました。

Office2003もWin7にインストール可能との情報もありましたが、新しい機能も利用したいとのご希望もあり、今回は2007以降で検討いたしました。

Office2007・2010は量販店等では販売が終了しているところが多く、格安でネット販売しているサイトか、オークションサイトでしか見つけることができませんでした。

格安サイトは違法性があるかどうかの判断が難しく、ヤフーオークションでは販売・譲渡が禁止されているOEM版を販売している方がいたり、プロダクトキーのみ販売している方がいたり、極端に安い商品が販売されていたり、あまりにも玉石混淆です。

今回は、Officeの知識が十分にあるとは言えない自分たちが購入するには適さないという判断から、Office2007・2010の購入はあきらめました。

●オークションサイトや格安サイトから買う危険性については下記ページを参考にしました。
yahooオークションでマイクロオフィスのプロダクトキーのみ販売しているのですが
... - Yahoo!知恵袋

ヤフオク等のofficeソフトについて。 - Yahoo!知恵袋

非正規品の Office にご注意ください」(Microsoftによる注意喚起)

※格安Officeについての記事も参考にされてください。
格安のOfficeを購入しない方が良い理由

【検討した対処方法⑤ Microsft Office2013を購入する】

結果としてOffice2013にすることにしたのですが、Office2013には、パッケージ版とダウンロード版があることが分かりました。

少し調べたところ、パッケージ版とは言ってもDVDが付属してくる訳ではなく、プロダクトキーのみが入った箱が送られてくることと、Amazonで購入した場合は費用が全く変わらないことが分かりました。

●ダウンロード版とパッケージ版の違いについては下記を参考にさせていただきました。
Office 2013 パッケージ版とダウンロード版の違い

それであれば、すぐに利用できるダウンロード版を購入することにしました。

Office Personal2013についても、4000円台から格安販売しているサイトが多数あり、正直惹かれる気持ちもあったのですが、すべてのサイトが規約違反ではなかったとしても、どこのサイトが正規でどこが違法販売をしているのかを明確に見極めるのは難しいため、Amazon.co.jpで購入することを決めました。

●格安販売が規約違反にあたるかどうかの判断には下記ページを参考にさせていただきました。
Qoo10で販売されているOffice2013が安すぎなのでMicrosoftに問い合わせてみた

購入後はAmazon.comから、Office.comのOfficeのダウンロードページへのリンクが記されたメールが送られてきます。
そのリンク先にアクセス後、Microsftアカウントを作り、インストール開始という流れです。スムーズにインストールが完了できたという印象です。

●詳しいインストール方法については下記より
Amazon.co.jp : 新しいOfficeの基本情報・製品概要

●対応OSについては下記が分かりやすいかと思います。
Windows と Office のバージョンによる組み合わせについて Office Support Team Blog JAPAN

●Office2016も発売されています。
Microsoft Office Home and Business 2016 (最新 永続版)|カード版|Win対応
Microsoft Office Personal 2016 (最新)|オンラインコード版|Win対応

●Office2016のカード版とオンラインコード版の違い、またその他の購入形態については下記が参考になるかと思います。
https://allabout.co.jp/gm/gc/461540/

【結果と感想】

当たり前ではありますが、インストール後は問題なく使用できました。
違法と思われる格安ソフトが大量に検索にヒットするため、優良で安価な商品が埋もれている可能性は否定できないのですが、Amazon.co.jpは適切な料金で安心して購入できる方法だと思います。

上記はあくまでも個人的な対処方法ではありますが、もし同じように迷った方の参考になれば幸いです。

Amazon.co.jpでMicrosoft Office Personal 2013のダウンロード版


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