特定のサイトを閲覧できなくする方法「Blacklist」

2013.12.28

ウェブ制作という仕事上、基本的に一日中パソコンと向き合っていることが多いのですが、

インターネットの中にはSNSやYouTubeなどなど、

その気になれば一日中でも遊べる道具がいっぱい詰まっています。

ちょっとした時間にFacebookなんかを開き始めたら最後、

ダラダラと見続けるという、

不毛な時間を過ごすことがあまりにも多い自分。。

そこで、特定のサイトを強制的に閲覧できなくする「Blacklist」というChromeの拡張機能を使い始めました。

この機能は、自分で決めた特定のページを見ようとすると上記のようなページが開き、

閲覧ができなくなるような仕組みです。

解除するのが簡単なのがネックなのですが、

意外にこのちょっとした手間がハードルになって、

今までのようには頻繁にはアクセスしなくなっています。

Chromeの機能拡張なので、Chromeを使っている方限定ですが、

下記ページから簡単にダウンロードして使えるので、

ぜひ試してみてくださいね。

Googleウェブストア 「Blacklist」


inline-blockを使って横に並べた要素がWordPressの固定ページで崩れる場合の解決方法

2013.12.23

フロートを使わず、inline-blockを使って横に並べた要素が、静的なhtmlでは崩れないのに、固定ページに追加した際に崩れてしまうという場合、Wordpressの自動整形機能が悪さをしている可能性があります。

inline-blockで横に並べた要素は、タグの間にスペースが入っていたり、改行が入っていることによって、要素の間に少しスペースができてしまいます。
そのスペースによって、二つの要素を並べるために最低限必要な幅が確保できなくなり、横に並べられなくなっているのかもしれません。

もし上記が問題の場合、functions.phpに下記を追加し自動整形を止めるだけで解決します。

remove_filter( 'the_content', 'wpautop' );
remove_filter( 'the_excerpt', 'wpautop' );

自動整形を止める方法については下記ページを参照させていただきました。

http://y2web.net/blog/inet/wp/killing_wp_auto_paragraph-2915/


日本の新聞

2013.12.23

もう少し古い話になっているのかも知れませんが、茂木健一郎さんのこのムービー。

2012年のミスインターナショナル・吉松育美さんが、芸能事務所に圧力をかけられ今年の大会への参席を辞退せざるを得なくなったことを、東京・霞ヶ関の司法記者クラブで会見して広く訴えたにもかかわらず、ほとんど記事化されなかったことについて、茂木さんが怒りのメッセージをぶつけています。

事件については下記より
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-3143.html

ちなみに、この事件は海外メディアは次々と報道しているそうで、日本のメディアが報道しないのには、芸能事務所と報道メディアの癒着があるからとの見方があるそうです。

いや、これが本当だとすれば、日本のメディア、ホントに腐ってますね。
YouTubeと、それを拡散できるソーシャルメディアがあって本当に良かったと思います。

そして、怒りを怒りのままでなく、変な気取りもなく、ユーモアの中で広く訴えた、茂木さん、素晴らしいと思います。

この歌、クセになりそうです(笑)


僕なりの美学

2013.12.21

小学校のころの国語の教科書に載っていた「僕なりの美学」という物語。

詳しいところまでは覚えていないんですが、小学生の「僕」が草野球で打ち損ねてしまい、一塁に走るのを途中で止める。すると、それを見ていた大人に怒られるんですが、そこには打ち損ねたら潔くあきらめるという「僕なりの美学」があった、という話だったと思います。

僕なりの美学とは言っても、周りから見たらやる気のないプレーにしか見えません。
全体の士気に関わるし、あきらめなければセーフになる可能性も0ではないので、視点を「僕」という視点から、「チーム」という視点に上げれば、自ずと一生懸命走るのが正しい姿だと思います。
そりゃ、怒られますよね。

ただ、他から見て利己的であったり、あきらめであったとしても、そのときの「僕」にとって途中で走るのをやめることは、「潔さ」であり、心の中にある何だか大切にしたいもの。少年なりの正しさはあるのだと思います。

実は自分にも「ああ、そこには僕なりの美学が…」と思うことが結構あって(笑)、そこは後から考えると視野の狭さだったり、思い込みだったりするんですが、これをちょっとでも認めてもらえるとホッとするんですよね。

当然、生きているうちには、「僕」側ではなく「大人」側に立つこともあるわけで、相手と意見が食い違うときに、簡単に批判や否定をして、平気で美学を傷つけていることもあるかもしれません。
相手の意見や行動を表面でみるだけではなく、裏にある美学や人間性にまで目を向けられたら、批判や否定から一歩抜け出して、同じ方向を向いて話ができるような気がします。

なぜか心に刺さり続けている、「僕なりの美学」についての話でした(笑)


ネルソン・マンデラを偲ぶフラッシュモブ

2013.12.18

END ALSの藤田正裕さんのブログより。

スーパーで行われたネルソン・マンデラを偲ぶフラッシュモブ。

一つの歌を通して、空間がぎゅーっと一つになっていくのを感じる。

何の歌か、何を言っているか、まったく関係なく、響いてくる。

藤田さんによると、ネルソン・マンデラが投獄されたときに歌われていた歌だという。

もし本当に悲しく負けてはならないとき、日本人にはこういう歌はあるんだろうか。

戦いではなく、前を向くため、祈るための歌。


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