「大阪府立登美丘高校」ダンス部のダンシング・ヒーロー

2017.08.24

ハフィントンポストでも取り上げられていた話題の動画。
「大阪府立登美丘高校」ダンス部のダンシング・ヒーロー。

ダンスのキレに度肝を抜かれたのはもちろんですが、表面的なカッコよさとかカワイさとは正反対にあるダンスに、青春を捧げている女子高生がいることが素晴らしいなと。
めちゃめちゃ格好いいです。

下記がツイッターでのコメントなのですが、本当に見事ですね。

高校生のクラブ活動で、オンリーワンを目指すのは、ナンバーワンを目指すより難しいと思います。
自分たちの価値観を深めて、伸ばしていくことに重きを置ける、こういう環境で高校生活を過ごせたら、大人になって何かに躓いたとしても、胸を張って前を向ける気がします。


5年後、お金持ちになる人 貧乏になる人

2017.08.23

Amazonのリコメンド広告にて、「5年後、お金持ちになる人 貧乏になる人」という本を知りました。

リコメンド広告として出てきた本なので、何かしら今の自分にマッチしているということなのだと思います。
4月で一歳になった息子の子育てを考えると、5年後…、やっぱりお金のことは考えなくてはいけないですね。。

そんな気持ちでその本の書評欄を読んでいると、「お金の使い方には消費、浪費、投資の3種類がある」という部分を抜粋(または引用)しているコメントがありました。

本自体は読んでいないので内容は想像でしかないのですが、お金を使うときには、現在に対して有意義な「消費」、有意義ではない「浪費」、未来に対して有意義な「投資」があるということなのだと思います。

なるほど、自分の買い物が、「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるかを考えると、お金の使い方が変わる気がします。単純な僕は、とても納得しました。

そして、この考え方は「時間の使い方」にも応用が効きそうですよね。

そこで、ふと頭をよぎったのは、自分にとって「サーフィン」は、「消費」「浪費」「投資」の何にあたるのだろうということでした。

「サーフィン」は、努力して上手になることで、他人に評価されることもあるかもしれないし、女の子にだってモテるかもしれない。経済的にも、インスタグラマーのように影響力を持つサーファーもいるし、プロサーファーになるという道もあるにはありました。
そういう意味では、未来に対する「投資」と言えなくはありません。

ただ、年を重ねるごとに、そういう気持ちだけではサーフィンは続けられなくなってくるんですよね。
きっとそれは、「投資」に見合っただけのリターンがなくなってくるからだと思います。

サーフィンがどれだけ上手くなったとしても、若い時ほどは評価してもらえないし、下手をすると遊んでばかりいるように見られてしまうときもあります。経済的にも、まずプラスになるということはありません。

だから、自分にとっては、やっぱりサーフィンは時間の「浪費」または「消費」なのだと思います。

やってもやっても上手くならないし、誰も褒めてくれない。
でも、やっぱり「楽しい」。だから続けてしまう。

サーフィンについては、そういう姿勢にこそ、何だか価値がある気がしています。


高校野球にあって、ラグビーにないもの

2017.08.21

長い雨が止んで青空が戻ってきたと思っていたら、あっという間に夏も終盤戦ですね。
お盆もたまっている本を読んだり、仕事を少し片付けたりなど、家に篭っており、夏らしいことはほとんどできてません。。

そんな自分にも、セミの鳴き声と甲子園の歓声は、自然と耳に入ってきます。

普段、野球はほとんど観ないんですが、高校野球だけは特別。
先日もスーパー銭湯のサウナ内で流れる高校野球に見入ってしまい、のぼせそうになりました。
高校野球は1分で視聴者を惹き付けますよね。

もちろん球児の真剣な視線一つに釘付けになることは間違いないのですが、そうさせる理由の一つは、解説者が巧みに打者一人ひとりの背景を語ってくれるからだと思います。
「7番バッターは〇〇くん。彼は努力家で体力作りのため、毎日1時間の道のりを自転車で登校してくるそうです。
今日は小学生の弟と妹も今日は応援に駆けつけています。」

そう伝えられたら、もうただの7番バッターではなくなってしまい、何だか昔から知っている近所の〇〇くんのような気がしてきて、大舞台に立つ彼に何とか打たせてあげたいとさえ思えてくるから不思議です。

野球はドラマだといいますが、試合の流れ自体がドラマチックに展開するというだけではなく、一人ひとりがストーリーを背負っていることも、そのドラマに惹きつけられる要因だと思います。

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ところで、甲子園が盛り上がる一方で、最近、ラグビーのトップリーグがシーズンインしました。(ご存知ない方が多いかと思いますが…)
ここ数年はラグビーを観るのも大好きなのですが、かなりのブランクがあり、最近の選手の名前が分からなくなっています。

昔はフィールドに立つ30人の名前と出身大学、出身高校くらいまでは何となく把握していたのですが、今は数人の有名選手を知っている程度で、
いつのまにか、完全にラグビー観戦初心者です。

そういう立場になってみて思うのは、もっと選手の名前やポジションや出身校、身長・体重などを流して欲しいということ。
テロップが流れるのはトライと選手交代のときくらいで、JSPORTSで観ている限り、一試合観ても、ほとんど選手名が覚えられない。

やっぱり、選手の名前を知り、その背景を知ることで、スポーツはより楽しめるようになるものだと思います。
ルールやプレイのクオリティが分かるようになるのは時間がかかりますが、選手の個性とストーリーは誰でもすぐに楽しめますもんね。

高校野球はそういう意味では、ルールを知らない、おばあちゃんでさえ釘付けになって応援できるところが、本当にスゴイと思います。

僕のような久しぶりにラグビーを観る人間でも、選手の個性やストーリーが伝わってくるような、選手の背景が頭に入ってくるようなテレビ中継や解説をぜひお願いしたいです。高校野球くらい誰でも楽しめるようになれば、きっと更にラグビー人気も高まってくるように思うんです。

ラグビーワールドカップは2年後。
今年はラグビーをもっと楽しめるようになりたいと思います。


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