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インタースタイル 2018

2018.02.15

インタースタイルに行ってきました。

インタースタイルは、サーフィン・スケートボード・スノーボード等のボードカルチャーと、アウトドア・自転車および、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わるビジネス展示会です。

一時間程度の滞在だったのですが、さまざまなブランドの新商品や一押しの商品が並び、やはり刺激的で、とても楽しいですね。

個人的には、水面から浮き上がって飛ぶようにサーフィンができる「フォイルボード」が一番気になりました。

サーフボードの下にフォイルと呼ばれる翼のようなアタッチメントがついており、パドルをして波に乗ると、その翼の揚力によって、サーフボードが浮き上がってくるという仕組みで、かなり小さなウネリも捉えることができるため、通常のサーフィンよりも遥かに長く波に乗っていることが可能になります。

Foil Surfing 101 with Kai Lenny from Naish International on Vimeo.

インタースタイルでも、いくつかのメーカーがフォイルの展示をしていました。
価格帯はきちんと確認してきていないのですが、海外のサイト等を見る限りは、フォイル部分のみで15〜20万円程度からという印象でしょうか。

新感覚の乗り物なので、高いと取るか、安いと取るかは微妙なところなのですが、どうしても手が届かない価格帯ではなさそうです。
インタースタイルの雰囲気を見る限り、今年はこの乗り物が試せる場所が徐々に増えてくるかもしれません。

自分もいつかチャンスがあれば試してみたいなと思います。


WOODY GOOCH(ウッディ・グーチ)個展

2018.02.10

湘南のイベントではありませんが、『Deus Ex Machina』(デウス エクス マキナ)のメインビジュアルに起用されるなど注目の若きフォトグラファー、オーストラリア・ヌーサ出身のWoody Gooch(ウッディー・グーチ)が個展を開催中とのこと。
個人的にとても気になります。

Sandy Magazineさんにて、詳しい情報を掲載されておりますので、ぜひチェックしてみてください。

http://sandy-mag.com/pick-up/2352.html

どの写真も映画の1シーンを思わせるような独特の世界観を感じさせてくれます。
時間が取れそうであれば、ぜひ観に行ってみたいと思います。


「NobodySurf」運営のreblueが2.3億円の調達

2018.02.01

サーフィンムービーのキュレーションアプリである「NobodySurf」を運営する、reblueが2.3億円を調達したというニュース。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/31/reblue-nobodysurf/

サーフィン関連のスタートアップが、こんなに大きな資金を調達できるということに、びっくりしましたし、とても嬉しく思いました。

自分もINSTAGRAMで「NobodySurf」をフォローしているのですが、海外のスタイリッシュなサーファーのフリーサーフィンにフォーカスしていて、いつまでも観てられるんですよね。本当に質の高いムービーを提供してくれるアカウントだなとは思っていたのですが、日本の企業だと知ったのはつい最近でした。

日本ではすごくニッチなスポーツであるサーフィン。
その中でムービーを観る人口はさらに絞られ、DVDもそんなに売れているとは聞きません。
きっと、日本だけを見ていたら、サーフムービーのキュレーションアプリを作ろうという発想にはならないと思います。

最初から世界を相手にビジネスをすることで、例えニッチだとしても、本当にやりたいことをビジネスとして成立させる。
それがインターネットであればできるということを証明してくれるニュースだと感じました。

代表の岡田英之さん自身も記事中で、「インターネットの好きなところは2つ。『個をエンパワーすること』そして『国境を完全に越えていけること』。いいモノを作っているけれどもスポットライトが当たっていない人達がいて、それを伝えれないか、ということを考えていた」と語っているように、インターネットであれば国境を超えたビジネスが展開できるんですよね。

「個をエンパワーすること」というのも、響く言葉です。例え、たった1人でも、広い世界に向かって発信し、多くの人に意見や考えを伝えることができる。それが「個をエンパワーする」の意図するところだと思うのですが、インターネットの本質的な力をよく言い表していると思います。

そして、岡田英之さん、子どものようなと言ったら失礼かもしれないのですが、朗らかないい表情をされているなと思います。
海に入っているひとの顔って、何だかいきいきしているんですよね。灰汁が抜けてるというんですかね…(笑)
厳しいビジネスの世界に、ちょっと潮っぽい風が、それもグローバルに吹いているようで、自分もサーファーの端くれとして、ちょっと嬉しくなるニュースでした。

記事によると、「動画の保存機能などを拡張する課金サービスを2018年前半にもスタートする予定だ。
将来的にはクリエーターへの収益の還元やポートフォリオ機能の強化も進めていくという。」

「『サーファーに特化したエンタメビジネスを展開していく。まだ先の未来のことを言えば……例えばNobodySurfを通じてイギリスにいるサーファーがメキシコの波について知り、そこに行くために旅行を予約し、現地のクリエーターが動画を撮影する、ということが起こっていくはず。そんな新しいサーファーの文化圏を作っていきたい』(岡田氏)」

とのことで、マネタイズの仕方やクリエーターへの収益の還元方法にも注目したいですし、今後のサービスの展開も楽しみですね。
「NobodySurf」ますます目が離せなそうです。


5年後、お金持ちになる人 貧乏になる人

2017.08.23

Amazonのリコメンド広告にて、「5年後、お金持ちになる人 貧乏になる人」という本を知りました。

リコメンド広告として出てきた本なので、何かしら今の自分にマッチしているということなのだと思います。
4月で一歳になった息子の子育てを考えると、5年後…、やっぱりお金のことは考えなくてはいけないですね。。

そんな気持ちでその本の書評欄を読んでいると、「お金の使い方には消費、浪費、投資の3種類がある」という部分を抜粋(または引用)しているコメントがありました。

本自体は読んでいないので内容は想像でしかないのですが、お金を使うときには、現在に対して有意義な「消費」、有意義ではない「浪費」、未来に対して有意義な「投資」があるということなのだと思います。

なるほど、自分の買い物が、「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるかを考えると、お金の使い方が変わる気がします。単純な僕は、とても納得しました。

そして、この考え方は「時間の使い方」にも応用が効きそうですよね。

そこで、ふと頭をよぎったのは、自分にとって「サーフィン」は、「消費」「浪費」「投資」の何にあたるのだろうということでした。

「サーフィン」は、努力して上手になることで、他人に評価されることもあるかもしれないし、女の子にだってモテるかもしれない。経済的にも、インスタグラマーのように影響力を持つサーファーもいるし、プロサーファーになるという道もあるにはありました。
そういう意味では、未来に対する「投資」と言えなくはありません。

ただ、年を重ねるごとに、そういう気持ちだけではサーフィンは続けられなくなってくるんですよね。
きっとそれは、「投資」に見合っただけのリターンがなくなってくるからだと思います。

サーフィンがどれだけ上手くなったとしても、若い時ほどは評価してもらえないし、下手をすると遊んでばかりいるように見られてしまうときもあります。経済的にも、まずプラスになるということはありません。

だから、自分にとっては、やっぱりサーフィンは時間の「浪費」または「消費」なのだと思います。

やってもやっても上手くならないし、誰も褒めてくれない。
でも、やっぱり「楽しい」。だから続けてしまう。

サーフィンについては、そういう姿勢にこそ、何だか価値がある気がしています。


サーフライダーファウンデーションジャパン(Surfrider Foundation Japan)のメンバー登録について

2016.02.20

イラストレーター・花井祐介さんのメッセージ、
「サーフィンが好きな人だったら、
みんな綺麗な海でサーフィンをしたいと思うのは当たり前だと思います。
みんなで綺麗な海をキープしましょう。
サーフライダー・ファウンデーションのメンバーになろう。」

とてもシンプルでいいですね。

サーフライダーファウンデーションは、
カリフォルニアでサーファーたちが始めた水質調査をルーツとした、
国際環境NGOです。

今、日本では新しい体制がスタートしたことをきっかけに、
広くメンバーを募集しているそうです。

メンバー登録は無料で、空メールを送って、
返ってきたメールに記載されているURLをクリック、
開いたページにあるアンケートに回答するだけで、
5分程度で完了します。

http://www.surfrider.jp/youcan.html

メンバー登録しただけでは何も変わらないかもしれません。

ただ、海のことを考える人が増えること、
そして、そういう人がある一定の数以上いるということを示すことが、
海の環境を良くしていくための第一歩なんだと思います。


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