IOCが注目するサーフィンが持つ魅力

2018.06.01

2020年東京オリンピックの競技種目となっている「サーフィン」。

先日も、競技会場がウェイブプールになるか海になるかで、かなりギリギリの検討が進められていることが話題になりましたが、またまたサーフィンがニュースに。

国際オリンピック委員会「IOC」が、毎年横浜赤レンガ倉庫で行われている、サーフィンやビーチの文化に起源を持つ音楽とアートの祭典「グリーンルーム」の映像をみて、野外フェスのような雰囲気をもたせるということで方向性を確認したとのこと。

東京五輪のサーフィン会場など、野外フェスの雰囲気を=IOC競技部長

野外フェスのような雰囲気にするとは、かなり踏み込みましたね。

しかも、グリーンルームをチェックするとは、IOCのキット・マコーネル競技部長、目のつけどころがさすがです。

「サーフィンの持つ競技性とカルチャーを融合させることが大切」という視点も、サーフィンへの理解が深くないと出てこない発想だと思います。

このニュースを見て、オリンピックでのサーフィン競技が、俄然楽しみになってきました。
グリーンルームも何か携わったりするのであれば、ますます盛り上がりそうですね。

やっぱり、オリンピックは世界最大のスポーツの祭典だけあり、前例にとらわれない柔軟で新しいビジョンを持っているのだなと、改めて感じました。

野外フェス的な雰囲気を持ったオリンピックのサーフィン会場、かなり魅力的ですよね。
注目度も相当高まってきそうです。

競技という範疇からは緩やかに外れた、サーフィンの持つ文化的な側面が多くの人に伝わると嬉しいですし、サーフィンというエッセンスが加わることで、今後のさまざまなスポーツの楽しみ方の幅が広がっていくと良いなと思います。

オリンピックまで、あと2年。
これから、ますます動きが活発化し、身近なことにも影響してきそうですね。
サーフィンの未来が、また日本の海岸文化の未来が本当に楽しみです。


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