東京オリンピックのウェイブプール開催が非採用になった件について

2018.05.24

東京オリンピックの会場は千葉の釣ヶ崎海岸で開催が決定しているものと思い込んでいたのですが、ウェイブプールでの開催の可能性が直近まであったようですね。

本日、正式に非採用が決まったことがニュースになっていました。

東京五輪のサーフィンは「海」開催、人工波プールは非採用に

下記の記事を読む限り、「オリンピックで使うか使わないかは別として、施設(サーフランチ)を建設するのを急いでいるところなのよ。」という、ケリー・スレーター・ウェイブ・カンパニーの親会社であるWSLのCEOソフィー・ゴールドシュミット氏のインタビュー文言が掲載されており、オリンピックでの開催は断念しても、ウェイブプール自体の建設計画は続いている可能性はありそうです。

【F+独占取材】日本国内のウェイブプール建設について、WSLのCEOに直撃インタビュー。

WSLにはサーフィンをメジャースポーツにするというヴィジョンがあるようなので、日本にウェイブプールを作ることにより、WSL/WQSのイベントを開催しやすくし、海ではできないチケットでの入場制限や、テレビ放映等も実施するなどの施策を検討しているのかもしれません。

もしウェイブプールが新設されれば、日本でもかなりサーフィンが盛り上がってくるかもしれません。
それ自体は歓迎したいです。

ただ、自分は現時点では、海の中での大会の方が、バリエーション豊富な波があり、波のチョイスやポジショニングなどの要素がある方が楽しめるかなと思っています。
また、もっと優秀なウェイブプールが出来たとしても、潮汐で変化し、オホーツク海の低気圧を感じ、台風の待ちわびるなど、海でサーフィンをすることでしか感じ得ない学びがあると思います。

もちろんウェイブプールでのサーフィンもやってみたいと思いますが、海でのサーフィンをすることでしか味わえない自然の奥深さを忘れないようにしたいですね。


ショーンホワイトのサーフィンムービー

2018.05.16

ショーン・ホワイトがケリー・スレーターのウェイブプール「サーフランチ」でサーフィンをする動画が公開されました。

ショーン・ホワイトもサーフィンをするというのは知っていたのですが、スノーボードとスケートボードの世界チャンピオンがどのくらいサーフィンが上手なのかは、サーフィンを楽しむ一人として、やっぱり興味がありました。

ただ、今までは調べてもあまりしっかりとサーフィンをしている映像がでてこなかったのですが、今回、初めてショーン・ホワイトのライディング映像をしっかりと見ることができました。

スノーボードやスケートボードと同レベルで上手いということはさすがになさそうですが、少なくてもアベレージサーファーということはなく、かなりしっかりとした上級レベルのサーファーという印象を受けました。やっぱり、ショーン・ホワイト、スゴイですね。

スキルがどうこうというよりも、映像からショーンがサーフィンが大好きだということがひしひしと伝わってきます。
何だかサーファーの一人として嬉しくなるようなムービーでした。


サーフィンとタスク管理の話

2018.05.14

サーフィンとタスク管理。

自分の永遠のテーマです。

自然に左右される波は、いつ上がるかほとんど見当がつきません。

上がらないと言われていても、いきなり上がってきたり、その逆もしかりです。

そんな中、なぜか波の良いときにはいつでも海にいる人がいます。

「暇なんでしょ」の一言で片付けることなかれ。

「暇」でも何でも、その時やっていることがあるはずです。

例えば本を読んでいたり、昼寝をしていたり、友達と遊ぶ約束をしていたり。

急に波が上がってくるというのは、いわば割り込みのタスクです。

すぐに今していることを切り上げ、一つあとの予定を少し後ろにずらして、優先順位の高い割り込みタスクである「サーフィン」をする時間を確保するというのは、暇でも意外に難しいですし、忙しければなおさらです。

忙しい中でも、余裕を持ってこの割り込みのタスク「サーフィン」をこなせる人は、きっと仕事もできる人だと思うのです。

サーフィンの優先順位を高く設定し、長期的なスケジュールと短期的なスケジュールを常に把握し、週間単位で日程の調整、当日の時間調整などをできるように柔軟に設計し、急に波が上がってくることに備える。

実際に身の回りのサーファーを見ていると、自分よりも遥かに忙しい人達が時間を見つけて海に入っているんですよね。

そういうサーファーは仕事も生活も上手くいっていることが多い気がします。

こうした時間の管理のようなことも、実は海やサーフィンから得られる学びですよね。

本当はゆったりと一日中海にいられるというのが理想ですが(笑)、今のところなかなか難しいので、波と自分の生活のリズムを上手く合わせられるように、サーフィンと仕事に向き合っていきたいと思っています。


話題のウェイブプール「PerfectSwell(R) パーフェクトスウェル」の一般サーファー目線での感想

2018.05.14

ケリースレーターの「サーフランチ」、品川大井町にオープンする「Citywave」など、次々と新しい施設が誕生しているサーフィン用ウェイブプール。
またまた新たな施設がサーフィン界の大注目を浴びています。

その名も「PerfectSwell(R) パーフェクトスウェル」。

ケリースレーターの「サーフランチ」に比べてコンパクトで、プロサーファー向けエクセレントウェイブという雰囲気ではないですが、一般サーファーにとっては乗りやすい手頃なサイズのグッドウェイブです。(自分にとっては少し巻きすぎているのでちょっと難しそうにも見えます。)「サーフランチ」は数本乗ったらお腹いっぱいになってしまいそうですが、ここなら海と変わらず数時間サーフィンを楽しめそうな気がします。

また厚めだったり速かったり掘れていたり、それぞれの波が微妙に違うところがサーフィンの醍醐味の一つですが、そういう偶有性があるという意味で、今まで出てきたサーフィン用ウェイブプールの中で一番自然に近いと思います。

おそらく、以前にあった宮崎シーガイアのウェイブプール「オーシャンドーム」などと同程度のスペースで運用ができそうですし、一般サーファーの練習用にもってこいなので、人気もでそうですね。また海と同じようにコンスタントに波が入ってきて、さらに波の崩れ方に一定のバリエーションがあるので、波を選ぶという要素も残り、プロサーフィンの大会等にも使用できそうに見えます。

一般サーファーの利用と、プロサーファーの大会などでのスタジアム利用、どちらもできそうということであれば、導入される企業の収益の見込みも立ちやすいかもしれません。
日本のサーフィン事情にもマッチしているようにみえる「PerfectSwell(R) パーフェクトスウェル」、これからますます注目ですね。


サーファーがチェックすべき、サーフィンや海の情報を提供してくれるウェブメディアまとめ

2018.05.12

いつも楽しみに読ませて頂いている、「サーフィンや海に関する情報メディア」をまとめてみました。

サーフィンの最新動向やコンテスト情報から、海に関するコラム、イベント情報まで、かなり幅広いメディアがあります。

サーフィン関連のメディアは、女性向けも含めて、ここ数年でグッと多様性を帯びて、一層面白くなってきたように思います。

サーファーはもちろん、これからサーフィンを始める方や、ビーチカルチャーに漠然と興味のある方など、ぜひチェックしてみて頂ければ嬉しいです。

※徐々に情報追加して行こうと思います。

【Saltwater Magazine】
Saltwater Magazine

【Colors Magazine】
Colors Magazine

【Oceans Magazine】
Oceans Magazine

【SURFMEDIA】
SURFMEDIA

【SURF MAGAZINE】
SURF MAGAZINE

【F+DIGIGAL】
F+DIGIGAL

【SURF CLUB】
SURF CLUB

【波伝説ドットコム】
波伝説ドットコム

【Surfrider Foundation Japan】
Surfrider Foundation Japan

【BLUER】
BLUER

【GONAMINORI】
GONAMINORI

【PADDLER SHONAN】
PADDLER SHONAN

【THE SURF NEWS】
THE SURF NEWS

【NAMI-ARU news】
NAMI-ARU news

【ビーチコーミング】
ビーチコーミング

【BEACH-PRESS】
BEACH-PRESS

【Sandy Magazine】
Sandy Magazine

【HONEY】
HONEY


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