IGTV

2018.06.29

インスタグラムが新しくローンチしたサービスであり、動画配信アプリである「IGTV」。

インスタグラムの画面右上にオレンジ色のアイコンが出来て、何だろうと思っている方、多いと思います。

自分もその一人だったのですが、下記のページがとても分かりやすく説明してくれています。

Instagramが動画配信アプリ『IGTV』をリリース 「縦長」の動画をテレビ感覚で見る新スタイルは定着するか

自分がポイントだなと思ったのは下記のポイントです。

1)INSTAGRAMの付随サービスではなく、単独アプリでもあること。
2)YouTubeに対抗していくプラットフォームを目指している
3)動画を検索して観るのではなく、ダラダラとテレビをザッピングして見るような感覚
4)ストーリーは15秒までだったが、最長60分まで投稿できる
5)フィルターやデコレーションなどがないことにより、あえて一般人へのハードルを設け、一定の品質をクリアするクリエイターや企業などの動画で構成されることを意図している

一見、長い動画が投稿できるようになっただけのように見えますが、単独アプリがあり、YouTubeに対抗するサービスになっていくことを目指しているなどを知ると、俄然注目のサービスのように思えてきました。
単純に新しいサービスの概要をまとめるだけでなく、目指しているであろうビジョンや将来性、課題なども含めて伝えてくれており、良い記事ですね。

自分もパラパラとめくるように動画をみるということに、ようやくINSTAGRAMのストーリーでなれてきたところ。
長い動画をパラパラとめくるというのは、どうなんだろうと思うところはあります。

ただ、筆者がいうように、参入してくるプレイヤー次第、コンテンツ次第というところなのかもしれません。
面白いコンテンツが集りさえすれば、たしかに観始めるだろうなと思います。

そして、INSTAGRAMの月間アクティブユーザー数10万人という数字と、スマホユーザー向けにカスタマイズされた縦型動画との親和性という意味では、そうしたプレイヤー・コンテンツは確保できるような気もします。
「IGTV」、これから大注目のサービスであることは間違いなさそうです。


わざわざさんのこと

2018.06.15

パンと日用品の店 わざわざ

パンと日用品のオンラインショップとして、めちゃめちゃ有名なわざわざさん。

自分もサイトを作る上で何度も参考にさせて頂きました。

そのわざわざさんのインタビュー記事がアップされているのを発見。

年商1億7500万円を誇る山の上のパン屋さんの驚くべき経営戦略-株式会社わざわざ 平田はる香さん 前編-【ローカルベンチャー最前線】

もともとウェブデザイナーだったことは記事を読んではじめて知りました。

その後、長野に越して、自分のスタイルでお店とオンラインショップの経営を大成功させていること。

お店をスタートする前にブログで発信を続けることで、まずファンを作り、その後で開店させることで良いスタートを切ったこと。

また、ふと思ったことは頭のなかだけにとどめておかず、思考を言語化し広く公開するという「スケルトン経営」

やっぱり、素晴らしいなと、改めて尊敬。

ウェブを制作するということは、誰かが集客をして発信をできる手助けをすることだと思っています。

そのためには、実践あるのみ。

やっぱり、作れるだけではだめですよね。

自分も少しずつ実践を続けていこうと思います。


インスタグラムでECに直接リンクが貼れる機能が日本でも解禁

2018.06.06

インスタグラムにECサイトへのリンクが貼れる機能が、一部のオフィシャルアカウントで解禁になったみたいですね。

インスタグラムからECに直接リンクする「ShopNow」機能が日本でも解禁。インスタで“気になった商品そのまま買い物”を可能に

これは企業のインスタグラムの使い方にかなり大きな影響を与えそうですね。

今まではリンクを貼ることができなかったため、基本的にはブランディングツールだったと思うのですが、これからは販売ツールとしてもかなりの戦力となってきそうです。

現在のところ、zozoやジャーナルスタンダードといった大手の公式アカウントのみが利用できる機能のようですが、これから一般化されてくればより個人のインスタグラマーも重宝されそうですね。

フォローワーの多い人が、さらに大きくビジネスを進められるチャンスでもあります。

これからの動きに注目したいと思います。


グーグルアナリティクスでPV(ページビュー)を確認する方法

2018.05.31

グーグルのアクセス解析ツールであるグーグルアナリティクス。

ホーム画面でもユーザー数やセッション数は確認できるのですが、ウェブサイトのアクセス数である「PV(ページビュー)」は少し確認がしづらいかもしれません。

ユーザー数やセッション数と、PV(ページビュー)の違いは下記になります。

【ユーザー数】
ある一定期間でそのサイトに訪問した閲覧者の数です。
一人の閲覧者が何度も見た場合も1とカウントされます。

一人の閲覧者が一日に3回見た場合、ユーザー数は「1」になります。

【セッション数】
ある一定期間のそのサイトの閲覧数です。
一人の閲覧者が何度も見た場合はその回数分がカウントされます。
閲覧したページ数はカウントされません。

一人の閲覧者が一日に3回見た場合、セッション数は「3」になります。
各閲覧時に、3ページずつ開いた場合も、セッション数は「3」です。

【PV(ページビュー)】
そのサイトのアクセス数と考えて良いと思います。

一人の閲覧者が一日に3回見た場合、ページビューは「3」になります。
各閲覧時に3ページずつ開いた場合、ページビュー「9」になります。

ユーザー数、セッション数、PV(ページビュー)では、PVが一番大きい値になるケースが多く、一番気になる数字ともいえます。

ユーザー数やセッション数は、ホーム画面にも表示されますし、詳しくは左側メニューの「集客>すべてのトラフィック>チャネル」で確認ができます。

PV(ページビュー)も「集客」のメニュー内にあるイメージはあるのですが、ここには表示されず、左側メニューの「行動>サイトコンテンツ>すべてのページ」で確認ができます。

ユーザー数は閲覧している人の数、セッションは閲覧されている回数、ページビューは閲覧されているページ数なので、ユーザー数とセッション数を比較すると、1度だけ訪れる人が多いのか何度も訪問する人が多いのかが分かり、セッション数とPV(ページビュー)を比較すると、訪れた人がどのくらい他のページに遷移しているかが分かります。

単純にサイト全体のアクセス数が知りたい場合は、この「PV(ページビュー)」をチェックしてみると良いでしょう。
集客を考えるウェブサイトにはとても大切な指標になるはずです。


ネットショップが無料で解説できるBASEの新機能「SHOP COIN」

2018.05.29

ネットショップが無料で開設・公開できるBASEがリリースした新機能「SHOP COIN」。

ちょっと驚くような新しい仕組みで、ワクワクしました。

簡単にいうと、クラウドファンディングのように「〇〇を作ります」という公約をすることで、そのショップのみで使える通貨を発行・販売でき、その販売益を元手に商品開発ができる仕組みです。

【例】
1)ショップ「新商品〇〇を制作するので、ショップコインを購入してください」という公約をし、「SHOP COIN」を100コインあたり50円で販売する。
2)ユーザーは新商品が欲しいので、10000コインを5000円で購入。
3)販売時はショップ側で1コイン50円〜100円に値決めできるが、利用時は1コイン=1円がレートとなる。
4)新商品〇〇が完成し、10000円で販売したとすると、ユーザーは10000コイン=5000円で購入できることになり、実質半額で手に入ることになる。

という、ショップにとっても、ユーザーにとっても、WinWinな仕組みです。

ファンがしっかりいるようなショップに限定されるかもしれませんが、商品開発の費用を先行投資しなくても良くなり、また先行予約者を事前に募ることにもなるので、在庫を抱えるリスクも減ります。

海外ではテイラースティッチなどが、クラウドファンディングで上記の仕組みを実現しており、同じようなことが、一般の店舗でもシステム開発の負担なくできることになります。

既存のファンが多くいることと、公約(新商品)の魅力が十分にあることが必須になるので、ハードルは低くはなさそうですが、インスタグラムでのフォローワーが多いブランドなどは、かなり確実に資金を得ることができるのではないかと思います。

スモールブランドにとっては、使い方次第では運営の柱となる可能性が十分にある仕組みといえそうです。


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