鎌倉インテルFC

2018.06.15

ワールドカップも始まりサッカーの好きな方は4年に一度の最高の時間がスタートしているかと思いますが、鎌倉経済新聞で鎌倉にJリーグを目指すチームができるとの記事を読みました。

J目指す「鎌倉インテルFC」誕生 世界に通用する人材育成も

これは、本当に夢の詰まった物語だと思いました。

ブックカフェから話が始まったというところも、映画のようなストーリーですね。

もし、鎌倉からJリーグ入りするチームができるのなら、本当に映画化されてしまいそうです。

自分はサッカーはあまり分からず、そして鎌倉市民ではなく藤沢市民ですが、こんな夢のある企画はないと思います。

老若男女、みんなが共通の話題にできる、みんなが盛り上がれる、素晴らしいプロジェクトがスタートしましたね。

スポーツが大好きな人間の一人として、心から応援したいと思います。


「湘南遺産」のウェブ投票がスタート

2018.05.04

先日、このブログでのご案内した、未来に遺したい湘南のモノ・コトを市民による投票で決める「湘南遺産」というプロジェクト。

ついにウェブでの投票が始まったようです。

湘南遺産 第3回候補

近くに住んでいることもあり、保護活動も少しだけお手伝いさせて頂いたことのある本鵠沼の「はす池」が選ばると良いなと思っていますが、二宮町にある昭和の名作住宅「旧山川秀峰・方夫邸」、東京オリンピックで警備・来賓用クルーザーとして活躍した帆船「やまゆり」など、他の候補にもとても興味が湧きました。

YouTubeで湘南遺産探訪ムービーなどもアップされていて、丁寧なコンテンツ発信をされているなと感じます。

投票をするためにページを訪れるということ自体が、湘南の魅力を知ることにつながっていくという点も素晴らしいですね。

投票期間は5月1日〜6月19日、発表は6月24日とのことなので、楽しみに見守ろうと思います。


大船にある「フラワーセンター」を知っていますか?

2018.04.28

「フラワーセンター」は、大船駅の観音様側出口を出て左側に15分ほど歩いたところにある、かなり広い敷地を持つ公園・植物園です。

自分が大船高校出身ということもあり、「フラワーセンター」についてはよく耳にしていましたし、何度も前を通っていましたが、実は今までに一度も行ったことがありませんでした。

つい先日、日比谷花壇系列が管理者となりリニューアルしたと聞き、ぜひ行ってみようということで、家族で遊びに行ってきました。

用事を済ませてから向かったため夕方に近い時間帯になっていたのですが、思った以上の人出。

植物園とあって、広い敷地内には、色とりどりの花が咲いていて、のんびり歩いて周るだけでも気持ちが良いです。

自分にとっての一番の目玉は、鮮やかな緑が映える芝生の広場でした。

シートを敷いてゴロンと寝転ぶと、遠くの山にピクニックに来たような気分になれます。

家族連れでピクニックもよし、カップルでコーヒーでも持って出掛けるのもいいですね。
これからの季節のフラワーセンター、きっと最高に気持ちの良い時期だと思います。

もしまだ行ったことがないという方は、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
良い一日が過ごせること間違いなしですよ!


湘南遺産候補に本鵠沼にある「はす池」がエントリー

2018.04.25

「湘南遺産」は、未来に遺したい湘南のモノ・コトを、市民の投票で選ぶプロジェクトのこと。

下記の「NPO法人 湘南遺産プロジェクト」さんのサイトを拝見する限り、今年で第3回目の実施となるようです。

NPO法人 湘南遺産プロジェクトとは

現在までに旧モーガン邸、グリーンハウス、鴫立亭、南湖院などなど、湘南が誇る歴史ある建築物が湘南遺産に選定されています。

湘南遺産には、自分の知らなかった建築物や祭りなどのことも、詳しく記載があり、とても勉強になります。

今年も江ノ島弁財天や旧山川秀峰・方夫邸など、錚々たる候補の中、自宅近くにあり馴染み深い、鵠沼「はす池」もエントリーされているようです。

はす池は、境川の蛇行と氾濫によってできた野池群の一つで、ほとんどが戦後の開発で埋め立てられましたが、現在も藤ヶ谷付近にある第一はす池と第二はす池が残り、市民の憩いの場となっています。

「はす池の自然を愛する会」のウェブサイトを見ると、現在までに大型ゴミの不法投棄や外来生物の繁殖などの幾度とない危機を、市民の活動や声によって乗り越えて今に至ることが分かります。

まさに市民が作り上げてきた遺産と言えるでしょう。

湘南遺産はウェブでの投票で決まるとのことなので、自分もぜひ「はす池」に投票したいと思っています。

市民が選ぶ地域の遺産。自分の地域にどんな魅力があるのかって意外と知らないものですね。

湘南遺産」、ぜひチェックしてみてください。


小田原文化財団 江之浦測候所

2018.03.21

小田原文化財団 江之浦測候所」、スゴイですね。

先日、友人から教えてもらって、初めて知ったのですが、すでに大人気でなかなか入れないそうです。

「新たなる命が再生される冬至、重要な折り返し点の夏至、通過点である春分と秋分。天空を測候する事にもう一度立ち戻ってみる、そこにこそかすかな未来へと通ずる糸口が開いているように私は思う。」

自分には今ひとつきちんと理解はできませんが、深淵なものにつながるための試みであることは理解ができます。

リンク先にある、冬至の朝、70メートルの『冬至光遥拝隧道』(トンネル)に、赤い太陽光が射し込む写真、ため息が漏れるような美しさですね。

耐用年数は1万年を想定しているとのこと。。
未来の人がみて古代遺跡になることまでを考えて建築を建てるって、凄まじいスケールの大きさとイメージの広がりを感じます。

近いうちに必ず行ってこようと思います。


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