ショーンホワイトのサーフィンムービー

2018.05.16

ショーン・ホワイトがケリー・スレーターのウェイブプール「サーフランチ」でサーフィンをする動画が公開されました。

ショーン・ホワイトもサーフィンをするというのは知っていたのですが、スノーボードとスケートボードの世界チャンピオンがどのくらいサーフィンが上手なのかは、サーフィンを楽しむ一人として、やっぱり興味がありました。

ただ、今までは調べてもあまりしっかりとサーフィンをしている映像がでてこなかったのですが、今回、初めてショーン・ホワイトのライディング映像をしっかりと見ることができました。

スノーボードやスケートボードと同レベルで上手いということはさすがになさそうですが、少なくてもアベレージサーファーということはなく、かなりしっかりとした上級レベルのサーファーという印象を受けました。やっぱり、ショーン・ホワイト、スゴイですね。

スキルがどうこうというよりも、映像からショーンがサーフィンが大好きだということがひしひしと伝わってきます。
何だかサーファーの一人として嬉しくなるようなムービーでした。


サーフィンとタスク管理の話

2018.05.14

サーフィンとタスク管理。

自分の永遠のテーマです。

自然に左右される波は、いつ上がるかほとんど見当がつきません。

上がらないと言われていても、いきなり上がってきたり、その逆もしかりです。

そんな中、なぜか波の良いときにはいつでも海にいる人がいます。

「暇なんでしょ」の一言で片付けることなかれ。

「暇」でも何でも、その時やっていることがあるはずです。

例えば本を読んでいたり、昼寝をしていたり、友達と遊ぶ約束をしていたり。

急に波が上がってくるというのは、いわば割り込みのタスクです。

すぐに今していることを切り上げ、一つあとの予定を少し後ろにずらして、優先順位の高い割り込みタスクである「サーフィン」をする時間を確保するというのは、暇でも意外に難しいですし、忙しければなおさらです。

忙しい中でも、余裕を持ってこの割り込みのタスク「サーフィン」をこなせる人は、きっと仕事もできる人だと思うのです。

サーフィンの優先順位を高く設定し、長期的なスケジュールと短期的なスケジュールを常に把握し、週間単位で日程の調整、当日の時間調整などをできるように柔軟に設計し、急に波が上がってくることに備える。

実際に身の回りのサーファーを見ていると、自分よりも遥かに忙しい人達が時間を見つけて海に入っているんですよね。

そういうサーファーは仕事も生活も上手くいっていることが多い気がします。

こうした時間の管理のようなことも、実は海やサーフィンから得られる学びですよね。

本当はゆったりと一日中海にいられるというのが理想ですが(笑)、今のところなかなか難しいので、波と自分の生活のリズムを上手く合わせられるように、サーフィンと仕事に向き合っていきたいと思っています。


話題のウェイブプール「PerfectSwell(R) パーフェクトスウェル」の一般サーファー目線での感想

2018.05.14

ケリースレーターの「サーフランチ」、品川大井町にオープンする「Citywave」など、次々と新しい施設が誕生しているサーフィン用ウェイブプール。
またまた新たな施設がサーフィン界の大注目を浴びています。

その名も「PerfectSwell(R) パーフェクトスウェル」。

ケリースレーターの「サーフランチ」に比べてコンパクトで、プロサーファー向けエクセレントウェイブという雰囲気ではないですが、一般サーファーにとっては乗りやすい手頃なサイズのグッドウェイブです。(自分にとっては少し巻きすぎているのでちょっと難しそうにも見えます。)「サーフランチ」は数本乗ったらお腹いっぱいになってしまいそうですが、ここなら海と変わらず数時間サーフィンを楽しめそうな気がします。

また厚めだったり速かったり掘れていたり、それぞれの波が微妙に違うところがサーフィンの醍醐味の一つですが、そういう偶有性があるという意味で、今まで出てきたサーフィン用ウェイブプールの中で一番自然に近いと思います。

おそらく、以前にあった宮崎シーガイアのウェイブプール「オーシャンドーム」などと同程度のスペースで運用ができそうですし、一般サーファーの練習用にもってこいなので、人気もでそうですね。また海と同じようにコンスタントに波が入ってきて、さらに波の崩れ方に一定のバリエーションがあるので、波を選ぶという要素も残り、プロサーフィンの大会等にも使用できそうに見えます。

一般サーファーの利用と、プロサーファーの大会などでのスタジアム利用、どちらもできそうということであれば、導入される企業の収益の見込みも立ちやすいかもしれません。
日本のサーフィン事情にもマッチしているようにみえる「PerfectSwell(R) パーフェクトスウェル」、これからますます注目ですね。


サーファーがチェックすべき、サーフィンや海の情報を提供してくれるウェブメディアまとめ

2018.05.12

いつも楽しみに読ませて頂いている、「サーフィンや海に関する情報メディア」をまとめてみました。

サーフィンの最新動向やコンテスト情報から、海に関するコラム、イベント情報まで、かなり幅広いメディアがあります。

サーフィン関連のメディアは、女性向けも含めて、ここ数年でグッと多様性を帯びて、一層面白くなってきたように思います。

サーファーはもちろん、これからサーフィンを始める方や、ビーチカルチャーに漠然と興味のある方など、ぜひチェックしてみて頂ければ嬉しいです。

※徐々に情報追加して行こうと思います。

【Saltwater Magazine】
Saltwater Magazine

【Colors Magazine】
Colors Magazine

【Oceans Magazine】
Oceans Magazine

【SURFMEDIA】
SURFMEDIA

【SURF MAGAZINE】
SURF MAGAZINE

【F+DIGIGAL】
F+DIGIGAL

【SURF CLUB】
SURF CLUB

【波伝説ドットコム】
波伝説ドットコム

【Surfrider Foundation Japan】
Surfrider Foundation Japan

【BLUER】
BLUER

【GONAMINORI】
GONAMINORI

【PADDLER SHONAN】
PADDLER SHONAN

【THE SURF NEWS】
THE SURF NEWS

【NAMI-ARU news】
NAMI-ARU news

【ビーチコーミング】
ビーチコーミング

【BEACH-PRESS】
BEACH-PRESS

【Sandy Magazine】
Sandy Magazine

【HONEY】
HONEY


品川大井町にオープンする「Citywave」とケリースレーター「ウェーブプール(サーフランチ)」の違い

2018.05.10

品川大井町に「Citywave」というドイツ産まれのウェイブプールがオープンするというニュースが話題になっています。

このブログでも少し前にケリースレーターのウェーブプールについて記事を書かせて頂いたのですが、この「Citywave」もかなり期待できそうですね。

ただし、同じウェーブプールとは言っても、かなりサイズ感や波質、仕組みが異なるので、利用方法もそれに応じて異なってきそうです。

【ケリースレーターのウェーブプール】
サイズ:広大な敷地を必要とする(全長は700ヤードほど)
波質:プロのコンテストにも利用可能なエクセレントウェーブ。チューブライディングが可能なバレルも形成される。
仕組み:巨大なアーム状のマシンで波を起こす。

【Citywave】
サイズ:デパートの敷地内にも設置可能なほどコンパクト
波質:プロのコンテストには現実的ではないが、トレーニングは十分可能。
仕組み:フローライダー形式でずっと同じ位置に波が形成され続ける

Citywave - The future of Surfing from citywave on Vimeo.

ケリーのウェーブプールも一度は乗ってみたい憧れではありますが、自分のような一般サーファーにとっては、かなりハードにも見えます。
Citywaveもおそらく難しいとは思いますが、普通のサーファーにとってもファンウェーブといえるサイズです。

プロコンテストを開催するスタジアムとなるのがケリー・スレーターのウェーブプールだとすれば、Citywaveは一般の人が楽しむアミューズメント施設という感じでしょうか。
Citywaveは自分の板も持ち込めるとのことなので、練習にはもってこいと言えそうですね。

8月11日のオープン直後はおそらく大混雑になりそうなので、少し落ち着いてきたころを見計らって、ぜひ遊びに行ってみたいと思います。


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