Google Chromeでコピペが上手くいかない場合の対処方法

2018.06.04

Google Chromeで他のアプリケーションからコピーしたURLなどを、Chromeに貼り付けようとすると、Chrome内で一つ前の作業でコピーしたテキストがペーストされてしまうことがあります。

自分のパソコンだと、最近頻発していて困っているのですが、その対処方法です。

1)まずChromeの中で何かテキストをコピーします。
2)その後、改めて他のアプリケーションのテキストをコピーして貼り付けます。

おそらく、これで改善できると思うのですが、いかがでしょうか。
最終手段はChromeを一度終了して立ち上げ直すことですが、まずは上記の方法を試してみてください。


Google Chrome(mac)でDreamweaverからコピペができなくなった場合の対処方法

2018.05.09

Google Chrome(mac)でDreamweaverからタグのコピペができなくなったので対処方法のメモです。

Dreamweaverを使用していて、ブログにタグを残そうとDreamweaver上のエディタから、Wordpress上のエディタにペーストしようとしたところ、直前にコピーしたタグではなく、その前にコピーしたテキストがペーストされました。

他のソフトにペーストすると上手くいくのですが、ChromeだけがNG。

結局、Chromeを再起動することで解決しました。

もし同じ問題で困った方いらっしゃれば、ひとまず再起動で解決します!


GoogleMapをカスタマイズできるサイト「SNAZZY MAP」の使い方

2018.05.09

GoogleMapを簡単にカスタマイズできるサイト「SNAZZY MAP」をご紹介します。

「SNAZZY MAP」は下記のようなさまざまなデザインのGoogleMapを作成できるサイトです。

カスタマイズには、Google Maps APIの設定は必要ですが、基本的にコピペでOKです。

使用方法は下記になります。

1)GoogleApiのHTMLフォーマットをコピーしてくる。

最低限、下記のタグをBODYの間に貼り付け、最下部にある「YOUR_API_KEY」の部分にAPIKEYを入力することでGoogleMapが表示できるようになります。
下記ページが参考になるかと思います。
※Google Maps APIを始めて設定される方は下記ページが参考になるかと思います。
Google Maps API スターターガイド

<div id="map"></div>
<script>
function initMap() {
// Styles a map in night mode.
var map = new google.maps.Map(document.getElementById('map'), {
center: {lat: 35.336292, lng: 139.444951},
zoom: 12,
styles://↓ここにコピペする↓(styles:の後の改行は要りません)
[
{
"featureType": "administrative",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"saturation": "-100"
}
]
},
{
"featureType": "administrative.province",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"visibility": "off"
}
]
},
{
"featureType": "landscape",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"saturation": -100
},
{
"lightness": 65
},
{
"visibility": "on"
}
]
},
{
"featureType": "poi",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"saturation": -100
},
{
"lightness": "50"
},
{
"visibility": "simplified"
}
]
},
{
"featureType": "road",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"saturation": "-100"
}
]
},
{
"featureType": "road.highway",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"visibility": "simplified"
}
]
},
{
"featureType": "road.arterial",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"lightness": "30"
}
]
},
{
"featureType": "road.local",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"lightness": "40"
}
]
},
{
"featureType": "transit",
"elementType": "all",
"stylers": [
{
"saturation": -100
},
{
"visibility": "simplified"
}
]
},
{
"featureType": "water",
"elementType": "geometry",
"stylers": [
{
"hue": "#ffff00"
},
{
"lightness": -25
},
{
"saturation": -97
}
]
},
{
"featureType": "water",
"elementType": "labels",
"stylers": [
{
"lightness": -25
},
{
"saturation": -100
}
]
}
]
//↑ここまで↑
});
}
</script>
<script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=YOUR_API_KEY&callback=initMap"
async defer></script>
<style>
/* Always set the map height explicitly to define the size of the div
* element that contains the map. */
#map {
height: 100%;
}
/* Optional: Makes the sample page fill the window. */
html, body {
height: 100%;
margin: 0;
padding: 0;
}
</style>

 

2)API KEYの取得

下記より「キーの取得」ボタンを押すとAPI KEYの取得が可能です。

Google Maps API

 

3)API KEYを入力

下記の箇所の「YOUR_API-KEY」の部分を、2)で取得したAPI KEYに差し替えます

<script src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=YOUR_API_KEY&callback=initMap"
async defer></script>

 

4)Snazzy Mapsにアクセスし、好みの地図デザインを選ぶ。

 

5)JAVASCRIPT STYLE ARRAYの下を全てコピーし、上述の"stylers": の後から差し替える。

 

6)緯度・経度を変更する

現状のタグは辻堂にポイントされているので、下記のタグを必要に応じて書き換えてください。
latとlngは下記のサイトで確認できます。
Googleマップで緯度・経度を求める

lat:35.336292, lng:139.444951

 

7)プレビューしてみる

 

以上、無料で簡単にGoogleMapのカスタマイズをできる方法のご案内でした。

参考になりましたら幸いです。

 


WordPressで固定ページでテンプレートを使うとパスワード保護が効かないことへの対処方法

2018.03.29

WordPressでは、固定ページでテンプレートを使うとパスワード保護が効かなくなることがあります。

なぜパスワード保護が効かなくなるかといえば、パスワード保護を読み込むソースが、the_contentsが読み込んでいるファイル「wp-includes/post-template.php 」の中にあるからです。

つまり、the_contentsを使用しないと、パスワード保護は読み込まれません。

なので、もしパスワード保護を有効にしたい場合は、テンプレートファイル側でthe_contentsを使用して、固定ページに記載された記事を読み込むようにすることで解決します。

具体的には下記のようになります。

【対応前(パスワード保護が効かない)】
page-◯◯.php(テンプレートファイル)のソース

<div id="wrapper">
<div class="contents">
あああああああああああ
</div>
</div>
※全てをテンプレート側に書いているため、the_contentsの記述がない。

【対応後(パスワード保護が効く)】
page-◯◯.php(テンプレートファイル)のソース

<div id="wrapper">
<?php while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<?php the_content(); ?>
<?php endwhile; // end of the loop. ?>
</div>

固定ページの記事中に下記を記載

<div class="contents">
あああああああああああ
</div>
※テンプレート側に全てのソースを書くのではなく、一部でも固定ページの内容を読み込むように指定する。

以上です。

もしテンプレートファイルを使用してパスワード保護が効かなくなったときには、ぜひお試しください。


WordPressでget_the_category_listを使って区切り線を入れる方法

2018.03.27

「get_the_category_list」はカテゴリーのリストをリンク付きで表示してくれるWordpress用のテンプレートタグです。

このテンプレートタグは簡単に区切り線を設定できるようになっており、その方法をご案内いたします。

シンプルに下記のように使うと、

<?php echo get_the_category_list(); ?>

結果は下記のようになり、通常はリスト構造になります。
<ul class="post-categories">
<li>
<a href="category_01" >カテゴリー1</a>
</li>
<li>
<a href="category_02">カテゴリー2</a>
</li>
</ul>

区切り線を入れる記述方法は下記になります。

<?php echo get_the_category_list(__('| ', 'post')); ?>

すると、下記のようなリストが出力されます。

<a href="category_01">カテゴリー1</a>|<a href="category_02">カテゴリー2</a>

リスト構造ではなく、第一引数に入れた区切り線を、リンクの閉じタグの後ろに入れてくれます。

カテゴリー1|カテゴリー2|カテゴリー3|のようなリンク構造を簡単に作ることができます。

意外に簡単に実装可能なので、横並びのカテゴリーリストを作るときなどに重宝しますよ。

自分にしては珍しくコードを書くブログでした。


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