WordPressの管理画面で「ステータス」「公開状態」「リビジョン」「公開日時」の編集ボタンが動作しない場合の対処方法

2016.02.25

WordPressの投稿記事や固定ページの編集画面で、
「ステータス」「公開状態」「リビジョン」「公開日時」等の
編集ボタンが動作しなくなった場合の対処方法のメモです。

WordPressの管理画面から、投稿を公開から非公開に変更しようとしたところ、
編集ボタンをクリックしても、反応がない状態だったため、
まずはGoogleで解決方法を調べました。

下記が近い症状なのですが、具体的な解決方法は出ていないようです。
https://ja.forums.wordpress.org/topic/7660

ただ、上記の一つ目の回答に記載されている、
編集ボタンはJavascriptで動いているので、
Javascript関連のエラーだろうということは
参考にさせていただきました。

Javascriptのコンフリクトの可能性が高いと考え、
先日、Wordpressのバージョンを4.4.2にしたばかりだったため、
まずはプラグインを全て最新版にしてみたところ、
自分の場合は、その対応で解決しました。

原因はWordpressの管理画面に使用されているJavascriptと
プラグインのJavascriptのコンフリクトだった
可能性が高いと思います。

上記でもし解決しない場合は、プラグインを1つずつ止めてみて、
確認してみると良いかもしれません。

以上です。

もし参考になれば幸いです。


Webサイト制作はお店づくりに例えると上手くいく⑤【自分で作る?プロに頼む?】

2016.02.24

Webサイト制作はお店づくりに例えると考えやすいです。

今回はWebサイトの制作を自分で作るべきか、プロに頼む方が良いかを、
お店づくりに例えて考えてみたいと思います。

まず、お店を「自分で作る」場合のメリットを考えてみてみましょう
メリットは、大きく下記の2つだと思います。

【自作するメリット】
①費用が安く抑えられる
②自分の思い通りのお店が出来る

①はプロに頼むよりは遥かに安く作れるはずです。
ただし、時間的にも労力的にも、ある程度の負担は覚悟しなくてはなりません。

②に関しては、作る側に明確なイメージがある必要があり、
結果的に本当に思っていたとおりにはならない可能性もあります。

逆に「プロに頼む」場合のメリットは何でしょうか。
色々あるとは思いますが、こちらも大きく2つです。

【プロに頼むメリット】
①時間が短縮できる
②自分がイメージよりも、さらに良いお店が出来る可能性がある

①はご自身で制作するよりも、遥かに時間を節約できるはずです。
②は発注先にもよりますが、プロのアドバイスを受けることで、
自分がイメージしているよりも、数段クオリティの高いお店が出来る可能性があります。

Webもお店の場合と、ほぼ同様のメリット、デメリットがあります。

自作は、費用的に抑えられる分、それなりの時間と労力が必要です。
また、JimdoやWix等の無料ツール等もたくさん出てきており、
デザインテンプレートや機能も多彩ではありますが、
どのようなページ構成にするか、何ページにするか、
どのようなターゲット設定にして、どのようなゴールを目指すのか等、
結局は自分一人で考えなくてはいけません。

プロに頼む場合は、費用的な負担はかかってきてしまいますが、
制作に割く時間を、文章の精査等にあてることができます。

また、様々なサイト(制作事例など)をみて、
ここだというところに発注をすれば、
かなりの確率でJimdoやWixのテンプレートよりも、
自分の思いに近いサイトを作ることができるはずです。

「自分で作る」方法と、「プロに頼む」方法、
どちらが良いかは、ケースバイケースです。

ただ、Webサイトを「お店」として考えた場合、
内装や外観の魅力は、あなたのお店の魅力そのものであり、
継続的にあなたのお店の運営を助けてくれるものです。

自分で作るにしても、プロに頼むにしても、
あなたの事業やお店を表現する大事な要素として、
心から納得できるものを作ることが大切だと思います。


Webサイト制作はお店づくりに例えると上手くいく④【Webサイトとサーバーとドメインの関係性】

2016.02.21

Webサイトを制作する際に、必ず必要なサーバーとドメイン。

今日はそのサーバーとドメインについて、
お店にたとえてご説明しようと思います。

「Webサイト」と、「サーバー」と、「ドメイン」は、
「お店」と「土地」と「住所」に例えられます。

Webサイトは「お店」、サーバーは「土地」、ドメインは「住所」です。

あなたがお店を建てようと思ったとき、必ず土地が必要になるように、
Webサイトにも、置く場所が必要です。

Webサイトにとって、その置く場所にあたるのが、「サーバー」になります。

サーバーは一月500円程度から借りることができ、
Webサイトのデータはそのサーバーという機械の中に置かれることになります。

そして、現実世界では「〇〇県〇〇市〇〇町〇〇番地〇〇号」のように
お店を建てた場所によって、住所が自動的に決定されますが、
Web上ではその場所に何らかの名前を付ける必要があります。

その場所につける名前が「ドメイン」です。

自分のサイトの住所(ドメイン)は、「kugenuma-3c-design.jp」と付けました。
ドメインの費用は年間で数百円〜数千円程度です。

サーバーの管理画面から、サーバーにドメインをあてはめる(設定する)と、
あなたのWebサイトに世界中からアクセスができるようになります。

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いかがでしょうか。

Webサイトを制作するのに必要なサーバーとドメインの違いや関係性が、
何となくイメージできるようになったでしょうか。

Webサイトの裏側の話なので、直接設定をすることはないかもしれませんが、
サーバーやドメイン代を支払うのは、Webサイト制作を依頼するあなた自身です。
ある程度の知識を持っていると安心して臨めるはずです。


Webサイト制作はお店づくりに例えると上手くいく③【WebサイトとSNS・ブログの役割の違いについて】

2016.02.20

今回はFacebookやTwitterなどのSNSやブログの役割について、
お店に例えつつご説明したいと思います。

前回、Webサイト制作はお店づくりに例えると上手くいく②では、
Webサイトは、『あなたのお店や会社の理念、商品やサービスを
「整理」して、「魅力的」に伝えるためのツール』
とお伝えしました。

それでは、FacebookやTwitterなどのSNSやブログは
どのようなことに役立つツールなのでしょうか。

Webサイトをお店として捉えると、
全体像が見えてきます。

Webサイトは、「お店」です。
事業名が入った看板があり、
自慢のインテリアや、商品やサービスが、
整理されて並んでいます。

お客さんが入ってきてくれさえすれば、
当然あなたのお店のことを分ってもらえるし、
買い物をすることもあれば、何かを注文してくれるかもしれません。

ただ、お店がそこにあるだけでは、
誰も入ってはきてくれません。

そこで、お客さんを呼び込むためのツールが、
FacebookやTwitter、ブログになります。

FacebookやTwitterの役割は、
「お店の前の井戸端会議」に例えることができます。

FacebookのファンやTwitterのフォローワーになってくれている人は、
あなたのお店に少しは興味を持ってくれているはずです。

いきなり売り込みをしなくても、
雑談を交えつつ少しずつ商品の情報を伝えたり、
商品にまつわるマメ知識を面白おかしくしゃべったりしているうちに、
何となくお店に入ってきて、買い物をしてくれるかもしれません。

必ずしも全員が買ってくれる訳ではなくても、
その井戸端会議の人数は多ければ多いほど、
買い物をしてくれる人の数は増えるでしょう。

また井戸端会議なので、集まっている人たちが、
家に帰って話したくなる情報を提供することで、
口コミで広めてくれかもしれません。

井戸端会議と同様に、楽しい情報を提供することで、
徐々に潜在顧客が増え、口コミを広めてもらえる。
そんな役割をFacebookやTwitterは担ってくれます。

ブログも同様にお客さんを呼びこむツールではあるのですが、
少し役割が異なります。

FacebookやTwitterがお店の前の井戸端会議だとすれば、
ブログは「ポスター貼り」です。

街なかにポスターを貼れば貼るほど、
たまたま通りかかった人の目に止まります。
あなたのお店のことを知らなかった人も、
今度行ってみようと思うかもしれません。

それと同様に、ブログを書けば書くほど、
検索に何らかの形でひっかかる可能性が高くなります。

あなたがニキビケア商品を販売しているとすれば、
洗顔に関するマメ知識のブログを書くと良いかもしれません。

例えば、「ニキビ+洗顔」で検索した人に、
たまたま、あなたのブログが目に止まったとします。

そこで、洗顔に関する役に立つ専門的な説明に加えて、
あなたのニキビケア商品の情報を伝えることができれば、
きっと、あなたの商品を購入したいと思うはずです。

ブログは、ポスターと同様にその場に残り(検索すればヒットし)、
あなたの専門知識や商品の良さを伝えてくれるツールになります。

さて、あなたが必要としているものは、「お店」でしょうか?
それとも「井戸端会議」「ポスター貼り」でしょうか?

Webサイトを制作する前にじっくり考えてみると、
今、何が必要なのが見えてくるかもしれません。


サーフライダーファウンデーションジャパン(Surfrider Foundation Japan)のメンバー登録について

2016.02.20

イラストレーター・花井祐介さんのメッセージ、
「サーフィンが好きな人だったら、
みんな綺麗な海でサーフィンをしたいと思うのは当たり前だと思います。
みんなで綺麗な海をキープしましょう。
サーフライダー・ファウンデーションのメンバーになろう。」

とてもシンプルでいいですね。

サーフライダーファウンデーションは、
カリフォルニアでサーファーたちが始めた水質調査をルーツとした、
国際環境NGOです。

今、日本では新しい体制がスタートしたことをきっかけに、
広くメンバーを募集しているそうです。

メンバー登録は無料で、空メールを送って、
返ってきたメールに記載されているURLをクリック、
開いたページにあるアンケートに回答するだけで、
5分程度で完了します。

http://www.surfrider.jp/youcan.html

メンバー登録しただけでは何も変わらないかもしれません。

ただ、海のことを考える人が増えること、
そして、そういう人がある一定の数以上いるということを示すことが、
海の環境を良くしていくための第一歩なんだと思います。


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