SSL対応後、サーチコンソールの検索アナリティクスのクリック数が減った場合の対処方法

2018.05.16

独自SSL対応をした後、サーチコンソールの検索アナリティクスのクリック数が大きく減ることがあります。

その際、考えられることは、HTTPとHTTPSのURL変更に伴い、サーチコンソールがHTTPS:〇〇のURLをカウントしていないことが影響している可能性が高いです。

サーチコンソールでは、HTTPとHTTPSを違ったURLと認識し、カウントがなされません。

編集画面でサクッと変えたいところなのですが、サーチコンソールにはHTTPをHTTPSに変更する機能がないため、HTTPSで再度登録をし直す必要があります。

編集方法については、下記が参考になるかと思います。

サイトのHTTPS化で必要となるGoogleサーチコンソールの再登録方法

もしクリック数が激減した場合には、慌てず騒がす、まずは再登録で様子をみてみましょう。


サーファーがチェックすべき、サーフィンや海の情報を提供してくれるウェブメディアまとめ

2018.05.12

いつも楽しみに読ませて頂いている、「サーフィンや海に関する情報メディア」をまとめてみました。

サーフィンの最新動向やコンテスト情報から、海に関するコラム、イベント情報まで、かなり幅広いメディアがあります。

サーフィン関連のメディアは、女性向けも含めて、ここ数年でグッと多様性を帯びて、一層面白くなってきたように思います。

サーファーはもちろん、これからサーフィンを始める方や、ビーチカルチャーに漠然と興味のある方など、ぜひチェックしてみて頂ければ嬉しいです。

※徐々に情報追加して行こうと思います。

【Saltwater Magazine】
Saltwater Magazine

【Colors Magazine】
Colors Magazine

【Oceans Magazine】
Oceans Magazine

【SURFMEDIA】
SURFMEDIA

【SURF MAGAZINE】
SURF MAGAZINE

【F+DIGIGAL】
F+DIGIGAL

【SURF CLUB】
SURF CLUB

【波伝説ドットコム】
波伝説ドットコム

【Surfrider Foundation Japan】
Surfrider Foundation Japan

【BLUER】
BLUER

【GONAMINORI】
GONAMINORI

【PADDLER SHONAN】
PADDLER SHONAN

【THE SURF NEWS】
THE SURF NEWS

【NAMI-ARU news】
NAMI-ARU news

【ビーチコーミング】
ビーチコーミング

【BEACH-PRESS】
BEACH-PRESS

【Sandy Magazine】
Sandy Magazine

【HONEY】
HONEY


グーグルアナリティクスのデータが消える問題、具体的に何が消えるの?

2018.05.04

「GDPR」によるグーグルアナリティクスのデータが消える問題が話題になっています。

「GDPR」とは「General Data Protection Regulation(一般データ保護規則)」の略で、2018年5月25日からヨーロッパ連合(EU)で施工される個人情報の保護に関する新規則のこと。

これがなぜ話題になっているかといえば、この規則の影響を受け、多くのウェブサイトの分析用に使用されている「グーグルアナリティクス」のデータが消えると言われているからです。

自分も「データが消える」ということだけにビックリしてしまったのですが、よく調べてみると消えるデータは、ごく一部に限られるとのこと。

グーグルアナリティクスのヘルプページによると、「保持期間は、Cookie、ユーザーの識別子(例: ユーザー ID)、広告 ID(DoubleClick Cookie、Android の広告 ID、Apple 広告主向け識別子など)に関連付けられたユーザー単位やイベント単位のデータに適用されます。」とのこと。

「Cookie」、「ユーザーの識別子」は、簡単にいうとユーザーを識別するナンバーのようなもので、仮に「111」というナンバーの人がどのページを訪れているか、次にいつ訪問しているかなどが追えるデータです。
そして、「広告ID」は、どの広告から来ているユーザーなのかが追えるナンバーのようなものです。

具体的にどのようなデータかというところが気になるところなのですが、下記のページなどを見ると影響を受けるのは、ユーザーのプライバシーに関わる、ごく一部のデータであることが分かります。個別のIDに関係がない、一般的によく見られているであろう、トラフィックチャネル、ページビュー、サイトコンテンツなどの集計データには一切影響がありません。

【緊急】Google Analyticsのデータが消える?「データ保持」期間の設定が追加に

全Web担当者が5月24日までに確認しておくべきGoogleアナリティクス[データ保持]設定の真実

多くの方には影響はなさそうですが、もしデータの保持をされたい場合、上記ページなどにあるデータ保持期限の設定を変えることで、データの消失を防げるようです。

ただし、下記のページなどの情報によると、データの保持期限を変更することは「GDPR」の規則に違反することになる可能性が示唆されています。

「GoogleAnalyticsのデータが消える」の話じゃなくて、、、先にGDPR(EU一般データ保護規則)を意識しないとダメなんじゃない?というお話し

「一般データ保護規則(GDPR)のお知らせ」は素直にGoogleに従う方が良いかも

解釈には一定の幅がありそうですが、基本的にはGDPRに配慮したGoogle側の設定を尊重する方が無難と言えそうです。


ウェブサイトに集客するために取り組むべき2つの施策

2018.05.01

ホームページはどうしても制作するというところに重点を置いてしまいがちなのですが、利益を生んでいくためには運用していくということが大事です。

そして、企業が考えて行かなくてはいけない運用は、大きく分けて2つあります。

一つはホームページ自体の運用。そして、もう一つはSNSの運用です。

ホームページ自体の運用とは、具体的にはコンテンツの更新になります。
コーポレートサイトの場合、多くの場合はブログの更新がメインになるでしょう。

なぜブログの更新が大事になるかといえば、自社サイトに人を呼んでくるための、強い味方になるからです。

税理士さんがホームページを新たに立ち上げたとして、サービス紹介や会社概要だけで、多くの人が訪れるサイトにするのが難しいことは想像に固くありません。

その税理士さん自体に興味がない限りは、勝手にそのサイトを訪れてくれることはほとんどありません。
一日に1〜2アクセスくらいということは珍しくないはずです。

では、どうやって人を呼んでくればいいのか。
それはブログに他なりません。

闇雲に普段の出来事を書くのではなく、「飲食店のための節税ガイド」、「個人事業主のための簡単確定申告」など、自社のサービスに興味を持ってくれそうな人が読みたい記事を更新することで、始めてホームページに徐々に人が訪れるようになります。

ブログのようなオウンドメディア(自社で所有しているメディアのこと)の運用は、ホームページに集客するためには避けては通れない施策です。

一方で、FacebookやTwitter、Instagram、LINEなど、SNSの運用も欠かせなくなってきています。

ホームページが自社の情報が整理された一つのお店だとすれば、SNSの運用は駅前など店から離れたところでするビラまきのような作業です。

ホームページ自体は検索エンジンからしか集客できませんが、SNSを運用することにより検索エンジン以外からの流入が得られるようになります。

検索エンジン経由での集客は、ブログ記事が上位に表示されない限りは、安定した流入を得ることはできません。
特にビッグワードと言われる、利益につながりやすいキーワードには競合が多く、上位表示は容易ではないことが多いです。

一方で、SNSは定期的に魅力的なポストを続けることにより、徐々に潜在的な顧客となるファンとつながることができ、そして関係性を育てていくことができます。
一定のフォローワー数を獲得することができれば、ウェブサイトにも安定した流入を確保することにつながっていくでしょう。

ホームページの運用とは、1)ホームページの更新と2)SNSの更新の両輪を回すことの両方が必要になってきます。

加えて、リスティング広告やSNSの広告などを打っていくことも、実際に利益に結びつく施策になってきます。

ホームページを制作する際は、ぜひ運用までセットで考えて頂ければ嬉しいです。
きっと、さらに御社にとってのプラスをもたらしてくれるはずです。


検索エンジン対策で大事にするべき、たった一つの考え方について

2018.04.30

検索エンジン対策(SEO)が大事だと言われ始めて、20年近くの月日が経ちます。

最近ではソーシャルメディア対策も重要さを増してきていますが、まだまだ検索エンジンへの対策はウェブの施策としての比重が高いと言えるでしょう。

数年前までは、検索エンジン対策といえば、被リンクを購入することであったり、キーワードを詰め込んだりすることなど、小手先のテクニックで何とかなることがありましたが、今はグーグルがさらに厳格で正確な評価を下すようになっているので、小細工は一切通用しません。

では、どんな基準があるのかと聞きたくなるのですが、評価軸は多岐に渡っているおり、グーグルが発表もしていないため、細かいことは分かっていません。

ただ、一つ明確なことは「グーグルはユーザーの役に立つコンテンツを上位に表示させたい」と思っているということです。

グーグルの収益源は、検索に連動して掲載される、広告からの収入です。

検索を利用する人が少なくなれば、広告収入が少なくなります。

検索を利用する人を失望させない結果を表示させることが、検索エンジンであるグーグルの使命であり、同時に収益の元なのです。

グーグルは、その目的を叶えるために、いろいろな評価基準を用いているに過ぎません。

つまり、「ユーザーの検索意図に合ったコンテンツ」が上位に表示されますし、今後もそれは精度を増していくでしょう。

検索エンジン対策をする上で大事なたった一つのポイントは、ずばり「ユーザーの役に立つページを作ること」です。

不動産屋さんでも、サーフショップでも、税理士さんでも、どんな業種であっても、それだけは変わりません。

「ユーザーが何を求めているか」を徹底して考えて、それに合った情報を提供すること。

それを続けていくことが、遠回りなようで、検索エンジン上位表示の一番の近道になるはずです。


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