鎌倉ランチ情報 #004 スパイスハウスPePe 鎌倉 「鎌倉菜麺」

2020.03.05

やはり、美味しい料理は色が綺麗だ。本日はスパイスハウスPePe 鎌倉のヘルシーメニューの「鎌倉菜麺」。

新鮮な鎌倉野菜をふんだんに使い、動物性食材を一切使用しないで取ったスープをベースに作ったラーメン。

モチモチした麺に優しい精進スープが絡みます。色あざやかな野菜もシャキシャキして美味しい。また、うれしいのは付け合わせの3品。

黒胡椒の佃煮、自家製糠漬け、茄子のアドボー(adobo:スペイン語、タガログ語でマリネを意味する)

特に、アドボーの旨さには驚いた。茄子を酢、醤油、砂糖などで炒煮にして冷やした料理だ。

茄子の食感を残すコツとして茄子とマリネ液を別にして冷やすそうだ。

やさしさの中にパンチの効いたオススメのメニューだ。暑い夏にも試したい!


鎌倉ランチ情報 #003 かかん鎌倉本店 麻婆豆腐

2020.01.10

寒い冬も、うだるような夏も、誰もが無性に食べたくなるのが麻婆豆腐。
この店の人気のポイントは、いわば辛さと旨味の交差点のバランスが絶妙なのだろう。
ほぼ100%の舌を唸らせる味だ。そして、やや少なめかと思う盛り付けもご飯とのバランスを考えるとちょうど良い。
そしてテーブルに置かれた2種類の山椒。
赤い花山椒は香り、青い花山椒は痺れ。好みに合わせてカスタマイズしてゆく楽しさも客の心を掴む。
麻婆豆腐と山椒をたっぷりご飯の上にかけ、麻婆豆腐丼に仕立て、辛さと痺れにヒーヒー言いながら、
追い立てられるようにガツガツ掻き込むのも一興。筆者の好みは麻婆豆腐とごはんは別々に食べるのが好み。
いろいろ自分好みで、麻婆豆腐と真剣勝負で向き合うのも痺れるくらい楽しいはず。

 


鎌倉ランチ情報 #002 kibiyaベーカリーの天然酵母+全粒粉のパン

2020.01.10

ゆっくり外でランチを楽しめない時、重宝するのがご近所のkibiyaベーカリー。
テイクアウトしてモニターと睨めっこして齧る事がある。天然酵母+全粒粉が醸し出す乳酸菌と酢酸菌の香りが好きだ。
しかしここがまさしく好みの岐れ道。古来、狩猟を食料を得る手段としていた頃から、
主に男は「腐敗臭」に敏感であったことから、男性は酸っぱいものが苦手とする説があるが、
それはさておき、このパン生地と一緒にドライフルーツやアンコ、チョコレートを食べると口の中で複雑な味わいが生まれるから不思議だ。
そして硬めの生地を噛み締めるほどに、脳天に刺激が伝わる。御成通りのはずれの路地裏にあるこのお店、人気があるのも納得だ。猫の小さな看板が目印。


鎌倉ランチ情報 #001 cafe & bar univibe キーマカレー

2020.01.10

春が来たような陽気の木曜日。本日のランチは鎌倉御成通りにあるcafe & univibe。
御成通りに面した入り口の階段を上って行くとそこは60年代の異空間。
univibeといえばジミーヘンドリックスがウッドストックでやらかしたアメリカ合衆国国歌のあの爆音演奏。
うーん懐かしい!というわけで本日はキーマカレーを注文した。
バターカップイエローのお皿に乗ったターメリックライスとオレンジのココットに入ったキーマカレーのコントラストが良い良い。
つけあわせは胡瓜のピクルスとマッシュポテト。色合いが綺麗で味もgood! 聞くところによるとパスタも評判でデカ盛りらしい。
何せ広くて寛げるし、セットドリンクを飲みながらソファーでウトウトしまうできてしまう。
夜はライブがあったりしてきっと賑わうのだろう。今度はナイトタイムに是非訪れたい。鎌倉は本当に奥深く懐が広い。


「うらにわ」ウェブサイトオープン

2018.07.05

江ノ島の夕飯付き小学生向けアフタースクール「うらにわ」さんウェブサイトがオープン!

うらにわウェブサイト

放課後に子どもたちだけでなく、大人も過ごせる拠点となりそうです。

施設の本格オープンはもう少し先になりそうですが、これから楽しみですー。

イラストは友人でイラストレーターのOkkun
ウェブサイトとロゴは鵠沼三丁目デザインで担当させて頂きました。

何かを始めようと思うときに声をかけて頂けることは、本当に嬉しいですし光栄ですね。
これを励みにこれからも精進しようと思います。


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